
こんにちは、月乃 愛です!
今回の記事は大人気【新月ノート】について。
新月ノートって響きがもはや大好きな私です♡
「新月ノートって最近よく聞くけど、そもそも何をするものなの?」
「新月ノート書いたあとに、ボイドタイムだったことに気づいた…」
「新月前にフライングで書いてしまった、これってもう効果ないの?」
そんな疑問や焦りを抱えてこの記事に来てくれた方、大丈夫です。深呼吸してくださいね。
この記事では、新月ノートの基本的な仕組みから、フライング書き・ボイドタイム中の書き込みをしてしまったときの正しい対処法まで、わかりやすく解説します。私自身が実際にやっている新月ノートの書き方や、そこから起きた驚きの体験談もお伝えします。
この記事でわかること
- そもそも新月ノートとは何か
- 新月ノートの基本的な書き方
- フライング書き・ボイドタイムとは何か
- やってしまった場合の正しい対処法
- 効果を高める新月ノートの書き方
- 私が実際に体験した「叶った」エピソード
そもそも新月ノートとは?
新月ノートとは、新月のタイミングに合わせて「願い事」をノートに書き出す引き寄せの実践方法です。「新月の願い事」「デクラレーション」などと呼ばれることもあります。
月は新月から満月にかけてどんどん満ちていき、約29.5日の周期で新月に戻ります。新月は「何もない状態からまた満ちていく」スタート地点にあたるため、風水やスピリチュアルの世界では新しいことを始める・願いを宣言するのに最も適したタイミングとされています。
やり方自体はとてもシンプルで、【 新月になったタイミングで、叶えたい願いをノートに書き出す 】だけ。
願いの数は10個までとされていることが多く、すでに叶っているかのように現在形・完了形で書くのが基本のルールです。
書いた願いをすぐに見返す必要はなく、次の新月が来るまで自然に過ごし、気づいたときにふと見返してみると「あれ、これ叶ってる」という発見があるのが新月ノートの面白さでもあります。
ただし効果を発揮させるためにはいくつかの注意点があり、その代表が今回お伝えする「フライング書き」と「ボイドタイム」です。
基本的な新月ノートの書き方


まず、新月ノートを書くときに押さえておきたい基本ルールをまとめました。
- 日付と時間を書く:ノートの最初に「いつ書いたか」を記録しておきます。新月のタイミングと照らし合わせて見返せるので、効果の確認にも役立ちます
- 新月から48時間以内に書く:新月を迎えてから48時間以内が、願いを書くのに適した期間とされています。この時間を過ぎると新月のパワーが弱まっていくといわれています
- 新月から8時間以内が最も効果的(ボイドタイムを除く):48時間以内であればOKですが、特に新月を迎えてから8時間以内に書き終えると最も効果が高いとされています。ただしこの時間帯にボイドタイムが重なっている場合は避ける必要があります
- 願い事は2〜10個までにする:1個でも10個でも構いませんが、多すぎると意識が分散してしまうため、2〜10個程度に絞るのが一般的です
- 「私は〜です」と肯定文・現在完了形で書く:「〜になりますように」というお願いする形ではなく、すでに叶ったこととして「私は〜を達成しました」のように書くのがポイントです。否定形やお願いする言葉は避けましょう
- 必ず手書きで書く:スマホのメモやパソコンへの入力ではなく、紙のノートに手書きで書くことが大切だとされています。手で書く行為そのものが、願いをより強く意識に刻みつける効果があるといわれています
- ペンや紙はお気に入りのものを使う:ペンや紙の色に厳密な決まりはありませんが、自分がときめきを感じる文房具を使うと気持ちが乗りやすくなります。恋愛運には ピンク、金運には黄色など、願いの色に合わせて選ぶ人もいます 静かでゆったりした場所で書く:自分の部屋など、落ち着いて自分の本心と向き合える環境を選ぶのもポイントです
- 書いたあとは人に見られない場所に保管する:書き終えたノートは引き出しの中など、人目に触れない場所にしまっておきます。内容を誰かに見せたり話したりすると、エネルギーが漏れてしまうといわれています
つまり「新月になったらできるだけ早く、かつボイドタイムを避けて書く」のが基本の書き方です。次の章では、この「ボイドタイム」と「フライング書き」について詳しく解説します。
ちなみに・・・新月ノートは好きなノートを使っていただいて大丈夫なんですが、私が使っているのはこれです!


楽天で購入した【月にねがう日記帳】!めちゃくちゃかわいい☽


内容は見せられませんが(笑)
ちゃんと新月ノートって感じのノートに書きたい!いいノートが見つからない!って方にはおすすめです☆
フライング書き・ボイドタイムって何?


新月ノートを始めたいときに気になるのが【 フライング書き 】や【 ボイドタイム 】。



「 新月の時間になる前に新月ノートに願い事を書いてしまった! 」
「 ボイドタイム中に新月ノート書いちゃった・・・どうしよう・・・ 」
と新月ノート初心者にありがちなことにならないように、内容を把握しておきましょう!
まずは言葉の意味から説明していきますね☆
フライング書きとは
フライング書きとは、文字通りフライングして新月ノートに願い事を書いてしまうことです。
新月ノートは「新月になってから」書くのが基本ルールです。
新月の願い事は新月前に行ってしまうと効果は薄れるとされており、必ず新月が過ぎてから行うのが良いとされています。
新月になる時間を把握してから書きましょう!
ボイドタイムとは
ボイドタイムとは月が次の星座に移行する前、月のパワーが弱まる時間帯のことです。
新月のタイミングとボイドタイムが重なることもあり、ボイドタイム中に決まったことや新しく始めた行動は、予想外の結果を招きやすいといわれています。
なので、新月の願い事はボイドタイムを外して書くことが新月ノートの基本とされています。
つまり「新月になった直後だから大丈夫」と思って書いても、実はその時間がボイドタイムと重なっていた、というケースがよくあるんです。



新月になる時間やボイドタイムはこちらに一覧表を作ったので参考にしてくださいね!
スマホのメモやカレンダーに、次の新月の日付と適した時間帯を控えておくと、次回からはフライング書きやボイドタイムを避けやすくなりますよ。


フライング書き・ボイドタイムに書いてしまったらどうする?
フライング書き・ボイドタイムの事を知らずに願い事を書いてしまった方も多いはず。
実際に「ボイドタイムは避けなければいけないと知らずに紙に書いてしまった」という相談もよく見かけます。
落ち込まなくて大丈夫です。対処法は3つあります。
対処法① 書き直す
最もシンプルな方法です。ボイドタイムが終わったあとに、もう一度願い事を書き直すという方法も実際に行われています。一度書いたノートはそのままにして、新しいページにもう一度書き直しましょう。
対処法② 願いの内容を「内省・整理」に切り替える
ボイドタイム中に書くのであれば、未来への焦りや不安を手放すための「デトックスの願い」や内面整理のワークにするのがおすすめとされています。具体的な願いを書いてしまった場合は、その内容を「今の自分の本当の気持ちを整理するメモ」として捉え直すのも一つの方法です。
対処法③ 気にしすぎず、次の新月でやり直す
一番大切なのは、ここで強く落ち込んだり「もうダメだ」と思い込まないことです。
不安や焦りの気持ちこそが、潜在意識に「叶わない」というメッセージを刷り込んでしまいます。今回は経験として受け止めて、次の新月で改めて書く、というのが一番健全な向き合い方です。
私が実践している新月ノートの書き方


ここからは、私が実際にやっている新月ノートの書き方のちょっとしたコツをお伝えします。
新月ノートの願いは10個までとされていますが、私のやり方は「大きな願い事」と「小さな願い事」を両方ミックスして書くというものです。
将来的になりたい自分の願いはもちろん書きますが、それだけだと遠い未来の話ばかりになってしまい、即効性がなくてだんだん書くこと自体が嫌になってしまうんですよね。
そこで、次の新月までに叶ったらいいなと思う小さな願い(「めちゃくちゃおいしいアップルパイに巡り合えた!」など、私はアップルパイが好きなので(笑))や、一年後までに叶えたい中期的な願い(「体重〇キロになった!」など)を混ぜて書くようにしています。
近い未来や小さな願いもミックスしておくと、見返したときに「これ叶った!」が増えていくんです。その「叶った」の積み重ねが、気持ちも運気もどんどん上げてくれる気がしています。



書いたあとは、ノートのことはあまり考えずに過ごすようにしています。気にしすぎると執着になってしまうので、書いたら一度手放す感覚ね。
見返してみたら驚くほど叶っていた話
数ヶ月分のノートを見返してみると、思った以上に叶っているものや、いつのまにか手に入っているものが多くて、自分でもちょっとびっくりすることがあります。
気になっていたホテルに泊まれたり、「おいしい懐石料理をみんなで食べた!幸せ♡」と書いていたら、なぜか急に父が連れて行ってくれたり。
特に驚いたのは、「素敵な18Kのピアスが見つかった!」と書いていたときのこと。
その後、娘とショッピングをしているときに、娘が「ママにめちゃくちゃ似合いそうなピアスあるよ!」と声をかけてくれて。見てみたら、本当に私の好みど真ん中のデザインの18Kのピアスだったんです。
驚きと同時に、ちょっとぞわっとしました(笑)。願いを書いたことすら忘れていたタイミングで、こんな形で叶うものなんだなと実感した出来事でした
まとめ



最後まで読んでくれてありがとう!
今回の記事をまとめるとこんな感じ。
- 新月ノートはフライング書き・ボイドタイム中の書き込みは避けるのが基本ルール
- やってしまった場合は「書き直す」「内省の言葉に切り替える」「次の新月で改めて書く」の3つの対処法がある
- 一番大切なのは、不安や焦りで自分を責めすぎないこと
- 大きな願いと小さな願いをミックスして書くと、「叶った」の実感が増えてモチベーションが続く
- 書いたあとは執着せず手放すことも、引き寄せにとって大切なプロセス
タイミングを少し外してしまっても、新月は毎月やってきます。焦らず、次の新月でまた素直な気持ちを書いてみてください。




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