
こんにちは、月乃愛です!
ちなみにミセスで言うなら押しは藤澤涼架さん。
娘の押しは大森さんです。
今日はちょっと語らせてください(笑)。
引き寄せの法則を学んでからずっとずっと思っていることがあって。それが、
ミセスグリーンアップルのボーカル、大森元貴さんって引き寄せの達人なんじゃないか?
ということです。
ミセスのファンの方もそうでない方も、引き寄せの法則に興味がある方なら「え、確かに!」となるエピソードが山ほどあるので、今日は私が感じている「大森元貴=引き寄せの達人説」を全力で語っていきたいと思います(笑)。
ファンとして、そして引き寄せの法則が大好きな女として、これはもう誰かに言いたくて仕方なかった(笑)!
ミセスの大森元貴さんって何者?知らない方のために簡単に
この記事にたどり着いて下さった時点で知らない方はもはやいないとは思いますが、ミセスグリーンアップルや大森元貴さんを知らない方のために、まず簡単にご紹介しますね。
Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)は、大森元貴さんが高校2年生のときに結成したロックバンドで、現在J-POPシーンを牽引する国民的バンドとして圧倒的な人気を誇っています。
テレビやネット、SNS、今や彼らを見ない日はないですよね。
元々5人でしたが、今はキーボードの藤澤涼架さん・ギターの若井滉斗さんの3人編成で、音楽だけじゃなく独特なビジュアルやファッション、最近はバラエティー番組の看板番組も始まって、色んな角度から注目されているバンドです。
大森さんはボーカルを担当しながら、作詞・作曲・編曲のすべてを自ら手掛け、さらに絵や演技など多彩な分野でも才能を発揮しています。まさにオールラウンダーな天才なんですよね。 最近は個展なんかもやってますよね。
あ、ダンスもめちゃくちゃうまいですよね。



マジでどこにそんな時間があるのか謎すぎます。大森元貴3人いる説を推したい・・
そして2023年の年間チャートでは作曲家チャートと作詞家チャートの2冠を達成するなど、ソングライターとしても確かな実績を積み上げてきた方です。
…と、客観的な情報はこのくらいにして(笑)。本題の「引き寄せの達人説」にいきましょう!
大森元貴=引き寄せの達人説 理由その①
小さい頃から「大勢の前で歌う自分」を鮮明にイメージしていた
引き寄せの法則でよく言われるのが「なりたい自分を鮮明にイメージすること」の大切さ。ただ「歌手になりたい」と思うだけでなく、具体的なシーンをリアルに思い描くことが引き寄せを加速させると言われています。
大森さん、子供の頃からまさにこれをやっていたんです。
小学生時代の大森元貴さんは、何かしらの形で注目を集めたいという願望を強く抱いていました。そして歌ったり踊ったりすることは幼い頃から好きで、小学6年生のときにはバンドを組んでいたと語っています。
そして大事なのはここから。大森さんは子供の頃から、大勢の人の前で歌っている自分の姿を鮮明に想像していたと言っているんですよね。
引き寄せの法則では「思い描いたことが現実になる」と言いますが、大森さんの場合はまさにそれ。子供の頃から何万人もの前でステージに立つ自分をリアルにイメージしていたからこそ、その現実が引き寄せられてきたんじゃないかと私は思っています。
大森元貴=引き寄せの達人説 理由その②
「まさか10周年にこんな大勢の前でライブができるなんて、夢にも…思っていました(笑)」発言
これ、ミセスのライブ「MGA MAGICAL 10 YEARS ANNIVERSARY LIVE ~FJORD~ 」(フィヨルド)で大森さんが言った言葉なんですが、初めて聞いたときに鳥肌が立ちました。( 細かい言葉は少し違うかもです・・ご勘弁を )



ミセス大ファンの娘に連れられ、映画館のライブビューイングで生放送を視聴していました!ライブは外れてしまったので・・・ていうか、いつ当たるん?(笑)
「夢にも思っていなかった」と言いかけて「思っていました(笑)」と言い直したこの発言。さらっと言っているように見えて、実はすごく深い言葉だと思っていて。
引き寄せの法則では「叶っていない未来をイメージするのではなく、すでに叶っている状態を当然のこととして思い描く」ことが大切と言われています。
大森さんはきっと、10周年に何万人もの前でライブをしている自分を「当然そうなる」と潜在意識レベルで信じていたんじゃないかな、と私は思っています。だからこそあの言い直しが自然と出てきた。「夢にも思わなかった」のではなく「ずっとそうなると思っていた」が本音だったんじゃないかって。
これ、完全に引き寄せの達人の発言じゃないですか(笑)?
想像力も凄そうだからね。スピリチュアルの界隈の引き寄せ難民になっちゃってる人達にとってはとってもうらやましい能力ですよね。
大森元貴=引き寄せの達人説 理由その③「ミセスロックス」というラジオ番組を言葉にしたら現実になった
これも大好きなエピソードのひとつです。
『SCHOOL OF LOCK!』 (スクール・オブ・ロック!)は、TOKYO FMをキー局としてJFN系38局で2005年10月3日から月曜日から金曜日の夜に放送されている人気のラジオ番組なんですが、スクール・オブ・ロックが大好きだった大森さんとバンドメンバーが「ミセスロックスというラジオ番組をやりたいね」とメンバー間で話していたら、本当にそのままの名前でラジオ番組が実現したんです。
引き寄せの法則では「言葉にすること・声に出すこと」の力が非常に強いと言われています。思っているだけでなく、口に出して宣言することで潜在意識への刷り込みが深まり、現実化しやすくなる。
「ミセスロックス」というタイトルまでそのまま現実になったこのエピソード、引き寄せの観点から見るとまさに教科書通りの引き寄せ実例だと思います。



言葉とイメージの力、恐るべしですよね。
大森元貴=引き寄せの達人説 理由その④「自分の思想を世間に広げていく宿命がある」という占い師の言葉に「わかる気がする」と答えた
テレビ番組の占いコーナーで、占い師から「自分の考えや思想を世間に広げていくという宿命がある」と言われたとき、大森さんは「わかる気がする」と答えていました。
これ、普通の人なら「えっ、そうなんですか!?」と驚くところじゃないですか(笑)。でも大森さんは「わかる気がする」と即答した。
引き寄せの法則では「自分のミッション(使命)を知っていること」が引き寄せを加速させると言われています。自分がこの世で何をするために生まれてきたのかを潜在意識レベルで理解している人は、自然とそこに向かって引き寄せが起きていく。
大森さんはきっと、自分の音楽や言葉で人々の意識や思想に働きかけていくことが自分の使命だと、深いところで確信していたんじゃないかな。だからこそ「わかる気がする」という言葉が自然に出てきたんだと思います。
大森元貴さんは「答えを押しつけない姿勢」を持ち、ポジティブはネガティブから生まれるという発想のもと、感情を一方向から断定しない思考の深さを持っています。そういった哲学的な思考が、自分の使命への確信と深く繋がっているんじゃないかなと私は思っています。



辛い時や、悲しい時、もちろんうれしい時もふと流れてきた歌の歌詞が響いたり元気づけられたりしたことありませんか?私たちが聞く音楽も歌詞もたまたまではなくメッセージだと言われています。私はこれ、すごく共感します。
大森元貴=引き寄せの達人説 理由その⑤歌詞のスケールが「地球・宇宙・ご先祖・命」へと広がっていっている
最近のミセスの楽曲を聴いていると、歌詞のスケールが明らかに変わってきていることに気づきます。
ラブソングの枠に収まらず、地球・宇宙・命・魂といった壮大なテーマを扱う楽曲が増えてきているんですよね。
例えば「breakfast」の歌詞には「いってきますとご先祖に手を合わせよう」というフレーズがある。「lulu」では「帰りたい場所がある 誰もがこの星の子孫」という言葉が出てきます。
これって引き寄せやスピリチュアル大好きな私からすると「おおお?!」の連続で(笑)。
ご先祖への感謝、自分たちがこの星の存在である感覚、命の繋がり。これって引き寄せの法則やスピリチュアルの世界で大切にされているテーマそのものなんですよね。
大森さんが意識的にスピリチュアルを学んでいるかどうかはわかりません。でも彼の感性や思考が自然とその領域に向かっているとしたら、それこそがまさに「引き寄せの達人」の証だと私は思っています。
大森元貴さんは中学生の頃から哲学の本を読み、人の行動や倫理観について深く考えてきたという背景もあって。そういった深い思索が、今の宇宙規模の歌詞世界に繋がっているんじゃないかと感じています。



大森さんの書く歌詞って言葉選びが美しい物が多いし、弱いものに寄り添ってくれている曲が多い気がします。
大森元貴=引き寄せの達人説 理由その⑥ 不登校という挫折を経て、むしろ加速した
引き寄せの法則では「どん底の経験が引き寄せを加速させる」とも言われています。どん底を経験することで本当に自分が求めているものが明確になり、そこへ向かうエネルギーが増幅されるというイメージです。
中学生になった大森元貴さんは不登校を経験しましたが、学校に通わなかった分、音楽に打ち込む時間が増え、自分の感情や思考を深く掘り下げることができました。この経験が、後の楽曲の深い洞察力や感情表現につながっています。 (お兄さんに殴られたりしたことはあったらしいですが・・・今はとっても仲良しなエピソードが多いですよね。)
不登校という経験が、むしろ大森さんの音楽の深みと感受性を磨いた。どん底が引き寄せを加速させた、まさに教科書のような実例ですよね。
お母さんが否定せず見守る姿勢で息子の感性を育て、音楽活動を全面的に支援し、自由な発想を尊重したことも、大森さんの引き寄せ力を後押ししたひとつの大きな要因だったと思います。自分を信じてくれる存在がいることで、潜在意識のレベルで「自分は大丈夫」という確信が育まれていく。これも引き寄せにおいてとても大切なことです。
多くの人に勇気を与え、寄り添ってくれる歌詞で大ヒットしたケセラセラは大森元貴さんが、母親からよく「なるようにしかならないから」という言葉をかけられて育ったことからできた曲だということです。
本人が大切にしている言葉だからこそ、多くの人の心に届いたのかもしれませんね。
まとめ:大森元貴さんが引き寄せの達人である理由



今回の記事も最後まで読んでくれてありがとうございます!
完全に独断と偏見で書いた私の主観満載の記事でしたね(笑)
ミセスグリーンアップルの大森元貴さんが引き寄せの達人であると感じる理由を改めてまとめると、
- 子供の頃から大勢の前で歌う自分を鮮明にイメージしていた → 引き寄せの基本「ビジョンを明確に持つ」を自然にやっていた
- 「思っていました(笑)」の言い直し → 大きな夢を「当然叶う」と潜在意識レベルで信じていた
- 「ミセスロックス」が言葉通り現実になった → 言葉にする力・宣言の力を体現していた
- 「わかる気がする」という使命への確信 → 自分のミッションを深いところで知っていた
- 歌詞のスケールが宇宙・命・魂へと広がった → 引き寄せやスピリチュアルと共鳴する世界観を自然に表現している
- 不登校という挫折がむしろ加速剤になった → どん底が引き寄せを強化するという法則通り
大森元貴さんは「引き寄せの法則」なんて言葉を使っていないかもしれないし、そういった本を読んでいるかどうかもわかりません。でも彼の生き方、言葉、音楽から伝わってくるエネルギーは、引き寄せの法則が示すものと深いところで繋がっているような気がしてなりません。(すごく博識なので言葉とどんな法則なのかくらいは知ってそうですよね。てか、スピリチュアルな発言もたまーにある気がするんですよね。)
「なんとなくそうなると思っていた」「言葉にしたら現実になった」「自分の使命を体で知っている」。
これって引き寄せの達人の条件そのものじゃないですか?
これからのミセスグリーンアップルの音楽が、どんな宇宙規模の引き寄せを起こしていくのか。一ファンとして、そして引き寄せの法則を学ぶ者として、これからも全力で応援していきたいと思います😊



てか、最後に言わせてもらうと、どっちかって言うと大森さんよりも、宇宙とかたまに言い出す藤澤さんの方がスピ系好きだったりするのかな?と勝手に思っている月乃愛でした。
これからも応援しています!








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