最近話題のネドじゅんさんって何者?右脳で生きることが引き寄せの近道だった!

最近話題のネドじゅんさんって何者?右脳で生きることが引き寄せの近道だった!

こんにちは、月乃愛です!
突然ですが、皆さん右脳使ってますか~?(笑)

最近、本屋さんでもYouTubeでも、やたらとネドじゅんさんの名前を目にするようになりました。

「あれ、また見た!」「また出てきた!」という感じで(笑)。

これってもう引き寄せですよね。気になってる人の情報がどんどん目に飛び込んでくるあの感覚、引き寄せあるあるだと思います。

気になってまんまと本を買ってしまった私ですが・・・正解でしたね、すごい新しい発見をした気分です。
完全に今の私に必要な本でした。

写真の本がまさにそれで、KADOKAWA出版の「2か月で人生が変わる 右脳革命」。


読んでみたら感銘を受けすぎて、気づいたらめちゃくちゃ付箋が増えていました(笑)。

そしてつい昨日、コヤッキーさんのYouTubeチャンネルにネドじゅんさんがゲスト出演されていて、そのお話がまたもう本当に興味深くて…!引き寄せの法則を学んでいる私にとって「これは絶対に記事にしなきゃ!」と思いました。

今回はネドじゅんさんの考え方と、引き寄せの法則との繋がりについてたっぷりお伝えしますね!

私も大好きな都市伝説テラーのコヤッキーさんのコヤッキーチャンネル【開運バラエティ】にネドじゅんがゲスト出演されたときの動画はこちら↓ワンピースがたとえに出てきてとても面白くてわかりやすいので是非見てみてください!


目次

右脳おばちゃん?ネドじゅんさんって何者?

まず「ネドじゅんさんって誰?」という方のために簡単にご紹介しますね。

ネドじゅんさんは「脳と意識を探求するオカン」として活動されている方です。

昭和40年代に大阪の商売人の家系に生まれ、広告デザインや編集・イベント企画などの職を経て千葉県に嫁ぎ、娘さん一人の三人家族として暮らしていました。
そんなごく普通のオカンだったネドじゅんさんに、2016年、ある日突然劇的な変化が起きます。頭の中から思考の声(自動思考)がプッツリと途切れ、以降出てこなくなったんです。

その朝、耳が聞こえなくなったのかと錯覚するほどに突然、頭の中から音が消えました。大音量のテレビを消した部屋のようにシーンと静かで、いつものあの「ひとりごとの声」が流れてこなくなったのです。やがて目に見えている世界が輝きだし、幸せの感覚が身体を貫きました。「わたしはここにいる。ここに帰ってきた」と感じ、自分の意識が覚醒したことを理解したそうです。

すごくないですか!?普通に生活していたオカンが突然覚醒するって、もうスピリチュアル好きとしては引き寄せられずにはいられないエピソードです(笑)。

その後ネドじゅんさんは自身の体験をもとに意識変容のメソッドを考案。誰でもできる簡単な呼吸法で「悟り」状態のスイッチが入ることを実証し、現在は「三脳バランス研究所」を主宰しながら、多くの方の意識変容をサポートしています。

ご自身で自分の事を「右脳おばちゃん」って言ってらっしゃいます。自分は今幸せ全開だと潔く言い切ってて気持ちいいです。インタビューなどいつみても朗らかな雰囲気で大好き♡


左脳と右脳って何が違うの?

ネドじゅんさんの話を理解するためのキーワードが「左脳」と「右脳」です。

まず、左脳と右脳の違いを簡単に説明しますね。

左脳は常に過去・未来・人間関係・感情を使って、意識の焦点を捕まえようとします。

多分左脳フル稼働で生きている人が多いのでは?

嫌なことを思い出させたりも左脳さんの仕業ですよね。

動画では左脳はワンピースの天竜人に例えられていました。気が合わない嫌味な上司だと(笑)


一方右脳は、子供のように遊び好きで常に「今・ここ」にいて、至福の状態で微笑んでいる状態だと言われています。

今に集中することが大切な芸術家さんなんかは右脳派が多いとかよく聞きますよね。

右脳のほうはルフィーに例えられていました。今この瞬間を生きていて、直感に従って行動。手をつないだらワクワクする方向に連れて行ってくれる存在だと。


つまり右脳と仲良く手をつないでいたらいい方向に連れて行ってくれるよってことですね。

そして現代を生きる私たちのほとんどが、この左脳を使いすぎた状態になっているとネドじゅんさんは言っています。

「あのときこうすればよかった」と過去を悔やんだり、「将来どうなるんだろう」と未来を不安がったり。「あの人にこう思われてるかも」「どうせ私なんて」という思考がぐるぐる…。これが全部、左脳が勝手に生み出している「自動思考」なんです。

この自動思考は、左脳が脳神経の機能から発する雑音に過ぎず、安らぎや幸せの右脳意識状態からあなたを引き離す「百害あって一利なし」の存在だとネドじゅんさんは言っています。

これ読んだとき「わかる!!」ってなりました(笑)。育児ノイローゼになっていたあの頃の私、まさに自動思考の嵐の中にいたなと。
「ダメなお母さん」「また怒ってしまった」「将来どうなるんだろう」「ずっとこのままイヤイヤ期が続いたらどうしよう」…今考えても仕方ないことが次から次に出てきて不安になる。あれ、全部左脳が作り出した幻想だったんですよね。

それでなくとも私はいわゆる繊細さんに近い部類なので、終わったことを思い出して「あのとき、ああしていれば」「あの言い方ちょっとちょっと駄目だったかも」・・・など今の自分にはどうしようもないことでくよくよしてしまいがちでした。・・・今もちょっと片鱗はありますが(笑)

私、ネドじゅんさんの本を読んでから、嫌な感情がフラッシュバックしてきたりしたら「これが自動思考か・・・左脳の・・・」と分かるようになったんですよ。左脳だなってわかるようになっただけでもずいぶん生きるのが楽になりますよ。私にはおおきな変化です。

右脳で生きることが引き寄せの近道だった!

ここからが、私が一番「これだ!!」となったところです。

ネドじゅんさんは引き寄せについてこんなふうに語っています。

引き寄せについて、願望を抱いたら即、本体さん(大きな無意識)と共有する。何をどう足掻いても叶うので、叶えるためにどうしたらいいかというのは捨てる。叶うこと前提で具体的な準備をして、重荷に感じることはしないとおっしゃっています。

「叶うこと前提で動く」「叶えようと焦らない」…これって引き寄せの法則でよく言われる「執着を手放すこと」とまったく同じですよね!

そしてネドじゅんさんが言う右脳で生きることと引き寄せの法則には、深いところで繋がっているポイントがいくつもあります。

① 「今・ここ」に集中することが引き寄せを加速させる

引き寄せの法則では「過去や未来ではなく、今この瞬間のエネルギーが現実を作る」と言われています。ネドじゅんさんが言う右脳の状態、つまり「今・ここ」に意識がある状態は、まさに引き寄せが最もよく働く状態なんですよね。

ネドじゅんさんが意識変容を体験してから「いま・ここ」に集中しながらもリラックスしていられる不思議な状態が続いていると語っています。それは深い瞑想をしたまま生活しているような感覚で、現代社会を生きるストレスが消えて無くなり、いつも深い幸せ感を感じて生きられる状態だそうです。

「今ここにいる」という感覚って、引き寄せノートを書くときにお伝えした「すでに叶っている感覚」にもつながるなと私は思っています。過去を悔やまず未来を不安がらず、今この瞬間に意識を向けられるとき、人は自然とポジティブなエネルギーの状態になれる。それが引き寄せのエンジンになっていくんですよね。

② 自動思考を止めることで直感が冴えてくる

引き寄せの法則において直感はとても重要です。宇宙からのサインや「これだ!」という感覚を受け取る力が、引き寄せを現実化するための大切なアンテナになります。

そして右脳は至福の状態で微笑んでいる、奇跡を見せてくれる存在だとネドじゅんさんは言います。左脳の自動思考が静かになることで、この右脳の直感が受け取れるようになってくるというわけです。

私もこれは体感的に感じていて。育児ノイローゼだった頃は頭の中がいつもぐるぐるしていて、直感どころじゃなかった。でも引き寄せの法則を学んで、少しずつ「今ここ」に意識を向けるようになってから、直感が鋭くなってきた感覚があるんですよね。ネドじゅんさんの言う自動思考を止めるというのは、その直感を受け取れる状態を作ることでもあるんだなと腑に落ちました。

③ 右脳の「つながり合う大きな無意識」が引き寄せの源

右脳は「つながり合う大きな無意識」からの情報を受け取る機能を持っているとネドじゅんさんは語っています。

これって引き寄せの法則でいう「宇宙の意識」「源(ソース)とのつながり」と同じものを指しているんじゃないかと私は思っています。自動思考という左脳のノイズが静かになるほど、この大きな無意識・宇宙の意識とのつながりが深まっていく。つながりが深まるほど、引き寄せのパワーが増していく。

引き寄せの法則と右脳の話、本当に切っても切れない関係だなと改めて感じます。

ネドじゅんさんの「エレベーター呼吸」って何?

ネドじゅんさんの話でよく出てくるのが「エレベーター呼吸」というワークです。

エレベーター呼吸とは、自動思考を止めて体に意識を向けるための呼吸法です。人は感覚に意識を向けているとき思考を働かせられないという特徴があるため、半強制的に体に意識を向けさせるための呼吸法として、ネドじゅんさんが編み出しました。呼吸をお腹の下から喉のあたりまで上げたり下げたりするイメージで行います。

引き寄せノートを書く前や、瞑想の前にこのエレベーター呼吸を取り入れると、左脳の自動思考が静まって、より深く「今ここ」の状態で書けるようになる気がします。実際に私もやってみたんですが、呼吸に集中することで、今自動思考で考えていたことがとりあえず止まって、頭がスッとクリアになる感じがして、なかなかよかったです😊

なんか、私がエレベーターの呼吸をするときって肋骨あたりがムズムズするというか、くすぐったい感じになるんだよね。共感してくれる人いないかな?

ネドじゅんさんの本、どれから読む?

ネドじゅんさんは現在いくつかの本を出版されています。

初めてネドじゅんさんを知る方には、私が読んだKADOKAWAの「2か月で人生が変わる 右脳革命」がおすすめです。たった2か月でしあわせ脳が続出と話題になっている本で、奇跡の連続講座を書籍化した内容になっています。

講座形式で読み進められて、セリフもたくさんあるので普段本を読みなれていない人でも漫画エッセイみたいな感じでとってもわかりやすい。読みやすくて実践的で、引き寄せに興味がある方にはすごく刺さる内容だと思います。

エレベーターの呼吸についても分かりやすく説明されていますよ!


また【左脳さん、右脳さん。】は意識変容の5ステップをわかりやすく解説した本で、ネドじゅんさんの考え方の基本をしっかり理解したい方にぴったりです。


手帳好きな方には【しあわせ右脳手帳】もあって、日々の意識変容を習慣にしたい方向けのアイテムとして人気があります。


ちなみに、私はまだ読んでいないのですが、コヤッキーチャンネル【開運バラエティ】で最後に紹介してらっしゃったのがこちらの本ですね【 AI時代をどう生きる? 右脳オカン・ネドじゅんの未来予言 】。

インタビューでも未来について語っているのですが、なんか聞いてるだけでワクワクしてきちゃいます。
次はこの本読むぞ!


まとめ:右脳で生きることは引き寄せの最短ルートだった

最後まで読んでくれてありがとう!
今回の記事をまとめると、こんな感じ。

  • ネドじゅんさんは2016年に意識覚醒を体験した「脳と意識を探求するオカン」
  • 左脳の自動思考が引き寄せの邪魔をしている
  • 右脳の「今・ここ」の状態が引き寄せを最大化する
  • 自動思考が止まると直感が冴えて宇宙とつながりやすくなる
  • エレベーター呼吸で手軽に右脳状態を作れる

引き寄せの法則って、結局は「今この瞬間にどういうエネルギーの状態でいるか」が全てだと私は思っています。過去を悔やんで未来を不安がっている左脳優位の状態では、どれだけ引き寄せノートを書いても潜在意識に届きにくい。

右脳の「今ここ」の状態でいることが、引き寄せを一番加速させてくれる。ネドじゅんさんの本を読んで、それが改めてはっきりとわかりました。

最近やたらとネドじゅんさんの情報が目に飛び込んでくるのも、きっと「今がそれを学ぶタイミングだよ」という宇宙からのサインだったんじゃないかな、と感じています😊

ネドじゅんさんの本、気になった方はぜひ手に取ってみてください!


㏚

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