「ムーンウォーターって聞いたことあるけど、何?」 「ブルーボトルで作るって本当に効果あるの?」
今回は、月のエネルギーを水に宿す「ムーンウォーター」の中でも、新月のタイミングで作る【ニュームーンウォーター(新月水)】について、作り方・効果・使い方をわかりやすく解説します。
新月ノートの記事でもお伝えした通り、新月は「ゼロからスタートする」エネルギーが最も高まるタイミング。そのパワーを水に宿して日常に取り入れるのがニュームーンウォーターです。私が実際に試してみた体験談もお伝えしますよ。
この記事でわかること
- ムーンウォーター・ニュームーンウォーターとは何か
- ニュームーンウォーターとフルムーンウォーターの違い
- ブルーボトルを使った作り方ステップ
- ニュームーンウォーターの使い方
- 私が実際に試してみた体験談

新月水があるなら、もちろん満月水も!せっかくなので両方説明していきますね。
そもそもムーンウォーターとは?ニュームーンウォーターとフルムーンウォーターの違いも解説
ムーンウォーターとは、月のエネルギーを取り込んだ水のことです。
新月や満月のタイミングで水を月光浴させることで、その時の月の波動(エネルギー)が水に記憶されるとされています。
人の体の約60〜70%は水分でできているため、そのエネルギーが宿った水を飲むことで、月の力を体内に直接取り込めるとスピリチュアルの世界では考えられています。
ムーンウォーターにはニュームーンウォーターとフルムーンウォータの2種類があるんですが、簡単に違いをいうとこんな感じ
- ニュームーンウォーター:新月のタイミングで作る。浄化・リセット・新しい始まりのエネルギーが宿る
- フルムーンウォーター:満月のタイミングで作る。充実・願望成就・バランスを整えるエネルギーが宿る
同じムーンウォーターでも、新月と満月では宿るエネルギーの性質が異なるんですね。
説明していきます。
ニュームーンウォーター(新月水)
【 ニュームーンウォーター(新月水)】は、不要なものを浄化してゼロにリセットし、新しいことを始めるエネルギーを高めます。
「今の状況を手放して新しい自分になりたい」「新しいことを始めたい」というタイミングに特に向いています。
新月ノートと合わせて取り入れることで、より相乗効果が期待できます。
フルムーンウォーター(満月水)
【 フルムーンウォーター(満月水)】は、願いが満ちていくエネルギーを持ち、願望実現や心身のバランスを整える力があるとされています。「心が満たされない」「エネルギーを補充したい」というときに向いています。
どちらが良い・悪いということはなく、自分のタイミングや気分で使い分けるのがおすすめです。



その時の自分に合う方を選んでみてもいいし、もちろん両方やってみても大丈夫!!難しく考えずに気楽に考えてみてね。
ニュームーンウォーターの作り方・よくある疑問への返答


では、ニュームーンウォーターの作り方を解説していきますね。



用意するもの・手順・そしてみんながよく疑問に思うことをまとめてみました!是非保存して参考にしてみてね。
用意するもの
- ガラス製のボトル(できればブルーボトル):金属製の蓋は避ける。コルクやラップでもOK
- ミネラルウォーターまたは水道水:こだわるなら神社の御神水やミネラルウォーターがおすすめ。水道水でも問題なし



これだけ!ブルーボトルはお酒とかドリンクが入っていたブルーのガラス瓶とかでもいいし、ビンないよ!って方は購入するのもおすすめ。私は↓のこれ使ってるよ!神秘的なデザインで置いててもかわいいの♡
手順
STEP1:新月の日時を確認する 新月カレンダーをスマホやパソコンで調べ、その月の新月の日時と、ボイドタイムを確認します。ボイドタイム中は月のエネルギーが弱まるため、避けるのがベターです。
STEP2:ボトルにミネラルウォーターを入れる 清潔なブルーボトルにミネラルウォーターを注ぎ、蓋をします。金属製の蓋は月のエネルギーを遮断するとされているので、コルクやラップで代用しましょう。
STEP3:ベランダや窓辺に置いて月光浴させる 日が落ちてから翌朝日が昇るまでの間に、ベランダや庭、窓辺に置きます。2時間以上月光浴させれば十分とされています。外に出せない場合は窓の近くでもOK。
STEP4:翌朝取り込む 朝日が昇る前に取り込みます。日光が当たり始めると月のエネルギーが薄れるとされているので、なるべく早めに取り込みましょう。
新月の日時やボイドタイムは記事にもしてるから、チェックしてね!


よくある疑問
Q. 曇りや雨でも大丈夫? 大丈夫です。月が見えなくても月のエネルギーは降り注いでいるので、天気に関係なくムーンウォーターを作ることができます。
Q. ブルーボトルじゃないといけない? 青い瓶が推奨されていますが、透明のガラス瓶でも問題ないとされています。青いボトルにこだわりすぎず、自分が「これでいい」と感じるものを使うのが一番です。
Q. 飲む以外の使い方は? 飲む以外にも、お風呂に入れる、洗顔に使う、部屋にスプレーして浄化する、パワーストーンの浄化に使うなど様々な方法があります。
ニュームーンウォーターの効果的な使い方
作ったニュームーンウォーターは48時間以内を目安に使い切るのがおすすめとされています。
- 飲む:月のエネルギーを体内に直接取り込む最もシンプルな方法
- お風呂に入れる:全身で月のエネルギーを感じながら、心身を浄化する
- 洗顔に使う:肌に月のエネルギーを取り込む美容使いとしても人気
- 部屋にスプレーする:空間を浄化したいときに
- パワーストーンを洗う:パワーストーンの浄化に
特に新月ノートを書くタイミングでニュームーンウォーターを飲みながら願いを書くと、より意識が整い、エネルギーが高まるといわれています。
私が実際にニュームーンウォーターを試した体験談
ムーンウォーターを知ったのは、引き寄せの法則について調べているときに見ていたYouTubeの動画でたまたま耳に残ったのがきっかけでした。
気になって調べてみたら、出てきたのがブルーボトルの画像。なんとも言えない深い青のボトルが可愛くて、しかも私はとにかく「新月」という言葉が大好きなので(笑)、これは試してみるしかない!と思いました。
ブルーボトルを購入するとき、レビューを見ていたら「ムーンウォーターを作っています」「水がすごくまろやかになった!」という口コミが多くて、半信半疑ながらワクワクしながら試してみました。
そうしたら、本当に水がまろやかで美味しかったんです。「気のせいかな?」とも思いましたが、何度試しても同じ感覚があって、それ以来できるタイミングではムーンウォーターを作るようになりました。
特に満月のタイミングで作るフルムーンウォーターは、何か特別な力がある気がして、大体は満月を狙っています。新月と満月どちらも作れる月は、両方楽しんでいます。
なんかね、私は結構小さな願い事がちょこちょこ叶うようになってきた体感がありますね。小さな幸せ♡
最近は娘もブルーボトルの見た目が気に入って「飲みたい!」と言い出して(笑)。ただ、ムーンウォーターは願いをかけた水を人とシェアしない方がいいとのことなので、娘専用のブルーボトルを2本目として買ってあげました。今では親子でムーンウォーターを作る習慣になっています。



もうすぐ息子もやりたいって言いだしそうだなぁ。親子のイベント的な感じにもなっておすすめですよ!子供たちにとっては七夕みたいなわくわく感らしい(笑)
まとめ



今回も最後まで読んでくれてありがとう!今回の記事をまとめるとこんな感じ。
- ムーンウォーターとは月のエネルギーを宿した水で、新月に作るニュームーンウォーターと満月に作るフルムーンウォーターがある
- ニュームーンウォーターは浄化・リセット・新しい始まりのエネルギーが特徴
- 作り方はガラスボトルにミネラルウォーターを入れて2時間以上月光浴させるだけ
- 曇りや雨でも効果は変わらない。青いボトルが推奨だが透明のガラス瓶でもOK
- 飲む・お風呂・洗顔・スプレーなど使い方は自由。48時間以内に使い切るのがおすすめ
- 新月ノートと組み合わせると相乗効果が期待できる
月が好きな方なら、一度試してみる価値は絶対にあります。ブルーボトルの見た目もかわいいので、インテリアとしても楽しみながら始めてみてください。








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