
こんにちは、月乃愛です。
小学生5年生の女の子と3歳の男の子、8歳差育児真っ最中のママです。
前回は男の子が産まれる意味についてスピリチュアルな観点からお話ししたんですが、今回はその女の子版をお届けします!
「女の子だからおとなしくて育てやすいでしょ?」
…そう思っていた時期が、私にもありましたし、妊娠中に性別が女の子と分かったとき思ってました。反省しています(笑)。
確かに男の子育児のような体力勝負感は少ないかもしれない。宇宙人ではないかもしれない。
でも女の子育児には女の子育児ならではの、また違った深さと難しさがあるんですよね。
我が家の娘は、小さいころから極度の人見知りで幼稚園で集団行動を拒否るので何回か先生に呼び出されたこともありましたよ私。小学生に入ってからも登校拒否だったときもありますしね。
高学年になって今はなんとか仲のいい子もできて毎日笑顔で通ってくれているので「奇跡だなぁ」と毎日思っています(笑)
娘が小さい頃の私は「なんでこんなに難しいんだろう」「これ、うちの子だけだろうか?」と悩むことも多かったし、娘が成長するにつれて今度は「女の子ってこういうことを考えているのか…」と驚かされることの連続です。
そして引き寄せの法則やスピリチュアルに興味を持つようになってから、女の子が産まれてくることのスピリチュアルな意味を知って、娘という存在がより一層愛おしくなりました。
今日はそんなお話を、私の体験談も交えながらしていきますね。女の子育児をしているママ、ぜひ読んでみてください。



女の子ってふとめちゃくちゃドキッとする発言することあるよね・・
女の子育児、思っていたより複雑じゃないですか?
本題に入る前に、まずここだけ言わせてください。
女の子育児って、思っていたより複雑で繊細ですよね。
感情の起伏が豊かで、ちょっとしたことで傷ついたり怒ったり。
小学生の高学年になってからは友達関係や恋愛関係に頭を悩ませたり、「ママなんて嫌い!」と言われてぐさっときたり。



最近の小学生は普通に「付き合う」とか「彼氏」とかの概念があることにも驚きました・・。
もう両想い~♡とかのレベルじゃないのね(笑)
でも、旦那と喧嘩したときなんかは絶対的な味方になってくれることも多いし、新しい服を着た時や髪を切ったときなんかは「ママ、めちゃくちゃかわいい~!!」とべた褒めしてくれたりする嬉しく頼もしい存在でもあったり。
母親として色々思うところはありますが、何より、自分が女の子だったからこそ難しい。
「あのときの私もこうだったな」とか「お母さんにこう言われて傷ついたな」とか、逆に「めちゃくちゃ反抗期で傷つける言葉いってたんだな~」とか自分の子供時代や過去がダイレクトに呼び起こされるんです。わかっちゃうんですよね、気持ち。
これが男の子育児とはまったく違う、女の子育児特有のしんどさだなと感じています。
でも、だからこそ女の子育児には深い意味がある。スピリチュアルな視点から見るとよくわかります。
スピリチュアルな視点で見る「子供が産まれてくる意味」
前回の男の子編でもお伝えしましたが、スピリチュアルの世界では子供は産まれる前に自分でお母さんを選んでやってくると言われています。
数いるお母さんの中から、魂のレベルで「この人のもとに生まれたい」と決めてやってくる。
つまり、あなたの娘さんはあなたを選んでやってきた、ということです。



「なんでよりによって私を選んだの(笑)」と思う気持ち、わかります。でもそこには必ず意味があるんです。そしてその意味が、女の子の場合はとくに深くて繊細で、読んでいてじんわりくるものがあります。
女の子が産まれる意味4選、スピリチュアル的に考えてみた


スピリチュアルの観点から見ると、女の子がお母さんのもとにやってくることにはいくつかの大切な意味があると言われています。
例えばこんな感じでお母さんに色々伝えにきています。
- お母さんの「女性性」を一緒に輝かせるためにやってくる
- お母さんの「内なる女の子」を癒すためにやってくる
- お母さんに「感情を表現する大切さ」を思い出させるために来ている
- お母さんと「魂の約束」をして来ている
① お母さんの「女性性」を一緒に輝かせるためにやってくる
スピリチュアルでは、女の子はお母さんの中に眠っている女性としての美しさや豊かさを一緒に輝かせるためにやってくると言われています。
女の子を育てていると、自然とお花を飾りたくなったり、かわいい雑貨や服に目が向いたり、「もっと自分を大切にしよう」という気持ちが芽生えてきませんか?それは娘さんが「お母さん、もっと女性としての自分を楽しんでいいんだよ」と教えてくれているサインかもしれません。
娘が小さい頃は娘に似合いそうなかわいい物を見ると、自分のほうがワクワク、ウキウキしてきちゃって散財しちゃいがちでした(笑)
娘という存在は、お母さんの中の女性的なエネルギーを呼び覚ましてくれる、最強のパートナーなのかもしれません。



今は、おそろいでリンクコーデをしたり、「シャンプーとコンディショナーは容器がめちゃくちゃかわいい物を買おう!」とか二人でテンションの上がるキラキラな物を家に増やしていっていて、楽しいし気持ちが華やぎます♡
② お母さんの「内なる女の子」を癒すためにやってくる
これが私にとって一番グッときた考え方なんですが、女の子はお母さんの中にいる癒されていない「内なる女の子」を癒すためにやってくるとも言われています。
子供の頃に親から言われた言葉、女の子だからと制限されたこと、もっと自由に生きたかったのに我慢してきたこと…そういう過去の傷や未消化な感情を、娘を育てる中で向き合い、癒していくという魂の仕組みです。
私は3人兄弟です。兄と妹がいて2番目に生まれた真ん中の子供です。
小さいころから使うものは兄のお下がりが多く可愛くない色の学校用品や日用品が多かったこともあり、「この色恥ずかしいなぁ」とか「私もあのキャラクターの巾着が良かったなぁ」とか思ったものです。
対して妹はというと、少し年も離れていて最後の子供ということもあり、ほぼ新品のものを買ってもらったりしていて子供ながらに「いいなぁ」と思っていた記憶があります。
娘が学校で使う裁縫ボックスや習字セットのカタログを持ち帰ってくるとそんな記憶が一瞬ふとよぎったりします。それはもしかしたら、娘の言動が過去の自分の傷にふれているサインかもしれません。



そして、娘に「 自分で使うものなんだから、自分が好きなものを選んで大丈夫だよ! 」と好きなものを購入してあげるようにしています。
もちろん、息子にもそうしてあげたいと思っています。
娘を通して自分の中の女の子と向き合うこと。娘にしてあげていることも、過去の自分を救っている行為になっているのかもしれません。これが女の子育児の最も深い意味の一つだと思っています。
③ お母さんに「感情を表現する大切さ」を思い出させるために来ている
女の子って、本当に感情豊かですよね。嬉しいときは全身で喜んで、悲しいときは全力で泣いて、怒るときはとことん怒る。感情を隠すことなく、ありのままに表現します。
大人になるにつれて、私たちは「感情を出しすぎてはいけない」「泣くのは恥ずかしい」「怒るのはみっともない」と学んでいきますよね。でも本当は、感情を感じてちゃんと表現することって、心の健康にとってとても大切なことなんです。
娘さんが思いっきり泣いたり怒ったりしているとき、それはお母さんへの「感情は出していいんだよ」というメッセージかもしれません。
引き寄せの法則においても、感情をしっかり感じることはとても重要です。喜びも悲しみも、感情をちゃんと感じて流すことで、エネルギーが循環して良いものを引き寄せやすくなる。娘たちはそれを体で示してくれているんですよね。



旦那に思いっきり自分の意見を伝えて喧嘩してしまっても、まぁ、それはそれよ(笑)
④ お母さんと「魂の約束」をして来ている
スピリチュアルでは、親子はこの世に生まれる前に魂レベルで約束をしてやってくるとも言われています。女の子とお母さんの間には特に、女性同士の魂のつながりがあると言われていて。
「この人と一緒に、女性としての人生を歩もう」「この人の娘として生まれて、一緒に成長しよう」という深いところでの約束を持って、娘さんはあなたのもとにやってきています。
娘が反抗してくることも、感情をぶつけてくることも、甘えてくることも、全部その約束の中にある出来事。そう思うと、日々の育児の見え方が少し変わってきませんか?



前世ではどんな関わりがあったんだろうね~
女の子育児が難しいと感じているあなたへ
スピリチュアルな意味はわかった。でも日々の育児はやっぱり難しい。そういう気持ちももちろんよくわかります。
だから私なりの処方箋をここでもお伝えしますね。
まず、娘に「完璧なお母さん」を見せようとしないこと。
女の子育児でやりがちなのが、「お母さんがちゃんとしていないと」という気負いすぎです。でも娘に見せるべきは完璧な姿じゃなくて、失敗しても立ち直るお母さんの姿だと思っています。感情的に怒ってしまったなら「さっきは怒りすぎてごめんね」と伝えてみる。それだけで娘は「失敗してもやり直せるんだ」と学んでくれます。
娘の感情をまず受け止めること。
女の子は感情を受け止めてもらうことで安心します。「なんでそんなことで泣くの」「それくらい我慢しなさい」と感情を否定するより、「そうか、悲しかったんだね」「それは嫌だったね」とまず受け止めてあげることが、娘との信頼関係の土台になります。
そして、お母さんである前に「一人の女性」としての自分も大切にすること。
娘はお母さんの生き方をよく見ています。お母さんが自分を大切にしている姿、好きなことを楽しんでいる姿、女性としての自分を輝かせている姿を見せることが、娘への最高の教育になります。「お母さんみたいになりたい」と思ってもらえる自分でいること、これが女の子育児で一番大切なことかもしれません。



娘も昔から私が笑顔でおしゃれしたりしたりしている時がなんだかうれしそうです。
まとめ:女の子はあなたを選んでやってきた
最後に、一番伝えたいことをまとめますね。
スピリチュアルな観点から見ると、あなたの娘さんがあなたのもとにやってきたのには深い意味があります。あなたの女性性を一緒に輝かせるため、あなたの内なる女の子を癒すため、感情を表現することの大切さを思い出させるため。そして何より、魂レベルでの深いつながりを持って。
娘に感情をぶつけられて疲れてしまう日も、「お母さんなんて嫌い」と言われて傷つく日も、どう接すればいいかわからなくて途方に暮れる日も、それでもあなたはちゃんとお母さんをしています。
女の子育児の難しさは、あなたが娘と真剣に向き合っている証拠です。
娘さんはあなたのことが大好きだから、あなたを選んできました。その事実だけは、どんな日も忘れないでいてほしいなと思います。



まだまだ難しい時期だけど、一緒に、女の子育児を楽しんでいきましょう😊




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