【感想】片山鶴子「金運秘儀」を読んだ正直レビュー|最初は胡散臭いと思っていた私が気づいたこと

片山鶴子さんの著書「金運秘儀」を読んだ感想

こんにちは、月乃愛です。
みなさん、片山鶴子(かたやまたづこ)さんっていう沖縄ユタの霊能力者の方をご存じですか?
今日は、私が発売になったばっかりの片山さんの著書【 金運秘儀 】を読んで感じたことをお届けしたいと思います。

「金運を上げたい!」と強く思っていたわけじゃないけれど、手に取ってしまった本がありました。

沖縄ユタ・片山鶴子さんの最新刊「金運秘儀 一生困らない、豊かさを呼び覚ます」(徳間書店・2026年7月)です。

今回はこの本を読んで感じたこと、はっとさせられたこと、そして「この本を買って良かった」と思った一番の理由を正直に書いていきたいと思います。

金運に特化した今回の著書!

こんな人におすすめです↓

  • 金運を上げたいけど、やみくもに頑張るのが疲れた方
  • 引き寄せをやっているのになんかうまくいかないと感じている方
  • 片山鶴子さんのことが気になっていた方
  • 自分を大切にすることと豊かさのつながりを知りたい方


目次

片山鶴子さんってどんな人? 

まず、片山鶴子さんって何者なの?って思っている方のために簡単に説明しますね

片山鶴子さんは、沖縄に伝わる霊能者「ユタ」の家系に生まれた霊能力者・スピリチュアルカウンセラーです。琉球王家の末裔でもあり、幼い頃から霊的な感覚を持って育ったといわれています。

ユタとは、神様や先祖の霊とつながり、人生の悩みや霊的なことを相談できる沖縄独自の存在で、本土でいう霊媒師に近いイメージかな。

現在はSNSの総登録者数23万人を超え、カウンセリングの予約は2年半待ちという人気ぶり。それだけ多くの人に支持されている理由は、霊能力者でありながら押しつけがましくなく、温かみのある言葉で語りかけてくれるスタイルにあると思っています。

最近は自身のチャンネルだけじゃなく、様々なユーチューバーとのコラボ出演も増えてきていて、気になっていた人も多いのではないでしょうか?私もその一人(笑)

私は大ファンでもあるコヤッキーさんのYouTubeで初めてお見かけしたのですが、最初は「最近沖縄ユタ系多いなぁ・・ちょっと胡散臭いかも…」と正直思っていました(笑)。でも話を聞くうちに、言葉がどんどん心に入ってきて、気づいたら引き込まれていました。

すごく聡明で、芯のある人だなと。そして、とても丁寧な言葉で誠実に物事を語ってくれる方。

そして、興味が出たので一番新しいこの【 金運秘儀 】を手に取った次第でございます。

↓ちなみに私が一番最初に片山鶴子さんを知ったのはこの動画。


片山鶴子さんの著書「金運秘儀」はどんな本?

片山鶴子さんの著書「金運秘儀」はどんな本?
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今回は発売された【 金運秘儀 】は金運に特化した金運の本。

キャッチコピーはこうです。

「金運は、願うだけでは動かない。魂を整え、受け取る器を広げたとき、豊かさの流れは、再び動き始める」

312ページのボリュームで、大きく分けると

・「魂の浄化から始まる金運の土台づくり」
・「龍神様のエネルギーを取り入れる30日間+7日間の実践ワーク」
・「指でなぞる金運開花カード」

という構成になっています。

表紙の【 金 】の字も片山鶴子さん本人が書かれた文字で、正に持っているだけで金運アップしそうな気持ちにさせてくれる本ですよね!

【 金運秘儀 】を読んでみての正直な感想

片山鶴子さんの【 金運秘儀 】胡散臭いと思っていた自分が恥ずかしいくらい(笑)、読み応えがありました。

「 金運の本か~ 」と思いつつかったんですが、金運はもちろんなんですが、金運だけでなく生きていくことに対してすごく真摯に向き合って書いている本だと感じました。

金運以外も確実に上がる・・そんな感じ。生きていくのに大切な言葉が多いなと。

本の中の30日間のワークは、毎日コツコツ実践していくものなのでまだ挑戦している途中ですが、ひとつひとつの設計に「なるほど、そういう理由か」と思わされることが多く、なんとなくやるのではなく「意味を理解してやる」ことができる構成になっているなと感じています。

一瞬の金運を上げるのではなくて、一生の金運を上げる。そんな思いが込められているのをひしひしと感じました。

片山鶴子さんの言葉は、スピリチュアルっぽい押しつけがましさがなくて、「あなたは受け取っていい人です。豊かになっていい人です」という温かいメッセージが随所に散りばめられていて、読んでいて気持ちが軽くなる感覚がありました。

否定する言葉がなくて、素敵です。

金運を強く意識していなかった私でも、素直に「やってみようかな」と思えた本です。


私が一番感心した部分。「器」の話。

正直に言うと、この本で30日間のワークよりも先に、ある考え方にガツンとやられました。

それが「魂の浄化から始まる金運の土台づくり」という「自分を取り戻すワーク」の部分です。

30日間の金運ワークに入る前に、まず自分自身の状態を整えるというフェーズがあるんです。その理由がこれ。

いくら金運が上がるワークをしても、元々の「運が入る器(自分自身)」が疲れていたり穴が空いている状態では、金運も流れていってしまって意味がない。

これを読んだとき、「あぁ、そういうことか」と腑に落ちました。

金運に限らず、引き寄せをいくら頑張っても「なんだかうまくいかない」と感じるとき、もしかしたら願い方や方法の問題ではなくて、受け取る自分自身の器の状態に問題があるのかもしれない。

自分を後回しにして、疲れ切った状態のまま「金運上がれ!」とやっても、水が穴の空いたバケツに入るようなもので、溜まらないんですよね。

だからこそ最初に「自分を大切にする・自分の心を取り戻す」ワークから始めるという設計になっている。

私、このワークだけでもこの本を買った価値があると思いました。

開運・引き寄せ・色々ありますけど、まずみんなこの自分を取り戻すワークをしてからやればいいんじゃないの?


「土台」って、どんなことにも通じる気がする

この「器を整える」という考え方、金運だけじゃなくて、引き寄せ全般にも通じると思いませんか?

このブログでもアファメーションや新月ノートについて書いてきましたが、潜在意識に素直に願いを届けるためにも、まず自分自身の状態が整っていることが大前提な気がしています。

自分を後回しにしていたり、心が疲れていたり、「どうせ私には無理」という思い込みが強い状態でいくら言葉を繰り返しても、なかなか響いていかないのかもしれない。

逆に言えば、この土台さえ整っていれば、その後の金運ワークも引き寄せも、すごく楽になる気がする。

「なんかうまくいかないな」と感じるときは、方法を変える前に、まず自分の器の状態を見直してみる。そんなことをこの本を読んで改めて考えさせられました。

土台がしっかりしていればしているほど、引き寄せも加速する気がする・・・


まとめ

今日も最後まで読んでくれてありがとう!
今回のまとめはこんな感じ。

  • 最初は半信半疑で手に取ったけど、読んで良かったと思える一冊
  • 30日間の金運ワークより前に「自分を取り戻すワーク」があり、そこに一番感心した
  • 「器に穴が空いていると、金運は流れていく」という考え方は金運だけでなく引き寄せ全般に通じる
  • 土台を整えることが、その後のすべてのワークを楽にしてくれる

本との出会いも引き寄せのひとつかもしれませんね。コヤッキーさんの動画で知って、最初は疑っていたのに、今はこうして本を読んで記事を書いているんですから(笑)。

私はいろんな本を読むのが好きですが(漫画も活字も)、本って本当にコスパのいい開運グッズですよね。

本屋行くだけで楽しい月乃愛でした!

ちなみに、片山鶴子さんの超話題の金運手帳の2027年版が発売されます!

買っちゃお~♡ ← すっかり大ファンです(笑)

㏚

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