
家の中の浄化や運気アップと言えば盛り塩!
運気や流れを整えたい人たちがたどり着く場所でもありますよね。
でも、「盛り塩って効果ある?」「いつからいつまで使っていいの?」など疑問もたくさん・・・。
今回はそんな盛り塩について詳しく解説!
面倒な人向きの交換不要の盛り塩も紹介しちゃうよ♥
「盛り塩を置いてみたけど、本当に正しい場所に置けているのか不安…」
「トイレに置いても大丈夫?」
「まめに交換しないと逆効果ってほんと?」
「やってみたいけどぶっちゃけ面倒くさい・・・」
盛り塩が気になってやってみたいと思っても、そんな疑問や意見を持つ方は多いはず。
この記事では、風水の観点から盛り塩を置くべき場所・置いてはいけない場所を、理由とともにわかりやすく解説します。



気楽~におしゃれに取り入れよう!
そもそも盛り塩とはどんな意味があるの?
まずは簡単に盛り塩の意味を説明しますね!
盛り塩は古来より日本に伝わるお清めの風習です。塩には邪気を払い、空間を浄化する力があると風水・神道の世界では考えられています。
もともとは商売繁盛を願って店先に置かれていたものですが、現代では自宅の運気アップや厄除けとして幅広く取り入れられています。



海そのものがすごく浄化作用が強い場所とされているから、その海から作られら塩も浄化や厄除けとして有名なんだよね。
風水的に盛り塩を置くべきおすすめの場所
風水的に盛り塩を置くのにおすすめの場所はこの3か所↓
- 玄関(内側・外側どちらでも可)
- 部屋の四隅
- 鬼門・裏鬼門の方角(北東・南西)



詳しく見ていこう!
玄関(内側・外側どちらでも可)
玄関は気の入り口。すべての運はここから入ってくると言っても過言ではありません!
外からのネガティブなエネルギーをここで浄化することで、家全体の運気が整います。
扉の両脇に一対で盛り塩を置くのが風水的に理想的です。
玄関に盛り塩を置くのはもちろん浄化におすすめなんですが、肝心の玄関が汚れてたり散らかったりしていると元も子もないので、その辺が気になる方はこちらの記事も併せてどうぞ↓


部屋の四隅
部屋の角は気が滞りやすい場所。四隅に小さな盛り塩を置くことで空間全体の邪気を吸い取り、すっきりとした気の流れをつくります。特に引っ越し直後や模様替えのあとに行うと効果的です。



悪い気や停滞している運気を浄化してスムーズに巡らせよう!
鬼門・裏鬼門の方角(北東・南西)
北東(鬼門)と南西(裏鬼門)は悪いエネルギーが入りやすいとされる方角。この方角に位置する場所に盛り塩を置くことで、邪気の侵入を防ぐとされています。



方角とか面倒だな~って人も鬼門の位置だけは知っておいて損はなし!
絶対に避けてほしい盛り塩NGな置き場所





気になってる人も多いみたいだけど、盛り塩は置く場所を間違えると逆効果になることも。次の場所への設置は風水的にNGです。
※ 盛り塩に関しては本当に多くの諸説があるので自分で納得できる場所にしてね!
- トイレ
- 寝室の枕元
- キッチンのコンロ付近
- 人がよく歩く動線上
盛り塩NGな置き場所① トイレ
湿気が多く不浄の場とされるため、盛り塩が邪気を吸いすぎてしまう。浄化効果が逆転し、運気を下げる可能性があるため。
こまめに取り換えられるならOK!むしろ浄化効果は高いと言われています。
盛り塩NGな置き場所② 寝室の枕元
眠っている間にも盛り塩が邪気を集め続けるため、睡眠の質が下がることも
盛り塩NGな置き場所③ キッチンのコンロ付近
火気の近くは塩が溶けやすく不衛生になりがち。また火と水(塩の浄化力)のエネルギーが衝突するためNG
盛り塩NGな置き場所④ 人がよく歩く動線上
盛り塩が踏まれてしまうと逆に不浄になるとされるためNG



子供が触っちゃったり蹴っちゃったりしそうな危なっかしい場所も避けてね!
盛り塩の効果はいつからいつまで?交換頻度と処分方法


盛り塩を実際に始めてみると、盛り塩の効果はいつからいつまでなのか気になりますよね。
盛り塩は邪気を吸収することで効果を発揮しています。そのため定期的な交換が必要です。目安は月2〜3回、または形が崩れたり色が変わったりしたら早めに交換しましょう。



交換しないままにしておくと邪気を吸った盛り塩がそのままってことになっちゃうから運気アップの逆効果になる場合も・・・
っていうか、やったら実感すると思いますが、結構盛り塩の上にホコリがかぶっちゃったりして汚れてくるんですよ。
処分するときはそのまま料理に使わず、トイレに流すか、白紙に包んで燃えるゴミとして捨てるのが一般的です。せっかく運気を上げるための盛り塩なので、逆効果になるのだけは避けよう!
盛り塩の交換を忘れがちな人や面倒な人には【 交換不要の盛り塩 】がおすすめ!
ちなみに、これは私の体験談でもあるんですが、盛り塩は交換が必要・・・とはいってもやっぱり忙しかったり子供の世話でバタバタしていると盛り塩交換の余裕なんてない時もありますよね。
・・・うんうん、私もそうでした。なんせ自他ともに認めるズボラなもんで・・。
でもなんとか盛り塩できないかな?って時に楽天で発見したのがこの子!「虹龍」という1年間交換不要の盛り塩!
これ実際に私が使ってるものなんですが、めちゃくちゃ可愛くないですか?1年間交換不要なので、忙しい日々の中でも無理なく続けられています。見た目もすっきりしていて玄関に置いてもインテリアになじむので、ずっとお気に入りです。
よかったら見てみてね!他にも交換不要の盛り塩結構あるので関連商品から確認して好みのもの探すのがおすすめです!
まとめ



最後まで読んでくれてありがとう!
この記事のポイントをまとめてみました!
- 盛り塩は邪気を吸収して空間を浄化する風習
- おすすめの場所は玄関・部屋の四隅・鬼門の方角
- トイレ・枕元・コンロ周りは逆効果になるため避ける
- 交換目安は月2〜3回、形が崩れたら早めに替える
- 使用後の塩は料理には使わず適切に処分する
盛り塩は初めての人も取り組め安いように初心者におすすめのセットを販売してくれているお店も多いので是非気楽に始めてみてね!
ちなみに私は一番最初、楽天でも大人気のこちらにお世話になりました↓



セットになっててとっても便利!あなたも自分のお気に入りを探してみてね☆






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