【実話】幽体離脱の体験談・小学生で体験した私がスピリチュアルな意味を解説

幽体離脱したことありますか?私はあります。小5の時に。今回はそんな私の今思い出しても怖い体験談にくわえ、幽体離脱のスピリチュアルな意味・引き寄せの法則との関係などを解説していきます。金縛りと幽体離脱の違いも。

突然ですが、幽体離脱したことありますか?私はあります。

こんにちは、月乃愛です!

冒頭から怪しい入りでごめんね(笑)
今日はちょっといつもと雰囲気を変えて、私が小学生のときに体験した幽体離脱の実話をお話ししたいなと思っています。

引き寄せやスピリチュアルの話は今までたくさん書いてきましたが、これはその中でも「これは絶対に記事にしなきゃ」とずっと思っていたエピソードです。

それが幽体離脱の体験談。

信じるかどうかはお任せします(笑)。でも私にとってはリアルすぎるくらいリアルな実体験なので、ありのままにお伝えしますね!

冷静に思い出すと、結構怖いんだよね。


目次

幽体離脱って何?まず簡単に説明しますね

体験談に入る前に「幽体離脱ってそもそも何?」という方のために簡単に説明しますね。

双子芸人の【 ザ・たっち 】さんの 幽体離脱~のネタ思い出す人もいるかな?(。。。同世代だね(笑))

幽体離脱とは、意識や魂が肉体から離れて、肉体の外から自分の体や周囲を見る体験のことです。体外離脱(OBE:Out of Body Experience)とも呼ばれています。

スピリチュアルの世界では古くから「人間は肉体と魂(幽体)の二層構造でできている」という考え方があり、幽体離脱はその幽体が一時的に肉体から分離する現象とされています。

科学的には「睡眠と覚醒の境界状態で脳が作り出す現象」という説もありますが、体験した人のリアルな証言はあまりにも具体的で、「単なる夢」とは言い切れないものが多いんですよね。

世界的に見ても幽体離脱の体験談は非常に多く、特に臨死体験の中で幽体離脱に似た体験をする方が多いことはよく知られています。


私の幽体離脱体験談【小学5年生の実話】

私の幽体離脱体験談【小学5年生の実話】

では本題の私の幽体離脱体験談をお話しますね。

私が初めて幽体離脱してのは、小学5年生の運動会の日のことでした。
もちろん幽体離脱なんて言葉も現象もしらない時です。

運動が苦手で体力もなかった私にとって、運動会は正直なところ大嫌いで毎年憂鬱なイベントでした(笑)。
その年もかけっこやら組体操やらで体力を使い果たして、帰宅したときにはもう限界・・・。

家に帰って、なんとか晩御飯を食べてお風呂に入った後、布団に倒れ込むようにして即効で眠ってしまったんです。


気づいたら天井が目の前にあった

爆睡していた私がなんとなくウトウトと意識を取り戻したとき、なんと目の前に天井があったんです。

「え?」となって下を見たら、布団の中に寝ている自分の体が見えました。

今思い出してもゾワッとするんですが、あのときの私は不思議なことにそこまでパニックにはならなくて。「なんかよくわからないけど、浮いてる…」という感じでした。小学生なりに状況を把握しようとしていたのかもしれません(笑)。


平泳ぎで移動してドアをすり抜けた

浮いたまま移動してみようと思ったら、平泳ぎのような動きで進めることがわかりました。

ただ、上手く飛べなくて天井にガンガンぶつかるんですよ(笑)。なんか距離感がうまく掴めなくて、ふわふわしながら天井にぼんっとぶつかる。今思えばちょっとシュールですよね(笑)。

そのままなんとか移動していたら、閉まっているドアをすり抜けて隣のリビングに行けたんです。

リビングには父と母がいて、普通に会話していました。でも、父と母には私の姿が見えていない。私が目の前にいるのに全く気づいていない。

そのとき小学生の私の頭に浮かんだのが「私、疲れすぎて死んだ?」という考えでした(笑)。怖かったです、本当に。

なんでドアはすり抜けたのに、天井にはぶつかったのか謎すぎますよね。天井をすり抜けられたら天まで行ってしまうから・・・?


本能で体に戻った

怖くなってきて「早く自分の体に戻らなきゃ」と思って、自分の部屋に戻りました。

布団で眠っている自分の体の上まで戻ってきたとき、戻り方なんて全く知らないのに、なぜか私の体があおむけになって勝手に手をバタバタとし始めたんです。鳥が羽ばたくような感じで。

そのまま自然に自分の体の中に吸い込まれるように戻っていきました。

次の朝、目が覚めたとき「あれは夢だったのか?」と思いましたが、夢にしてはあまりにもリアルすぎた。あの天井の感触、ドアをすり抜けた感覚、父と母の声が聞こえたこと。どれも鮮明に覚えていて、怖くて誰にも言えずにずっと胸の中にしまっていました。


霊能者のお客様に「それ幽体離脱だよ」と言われてゾワッとした

この体験を誰かに話せたのは、ずっと後になってからのことです。

エステティシャンをしていた頃に、霊能力を持つお客様と出会いました。その方との会話の中で、子供の頃のこの体験をふと話してみたんです。

するとその方が「それ、普通に幽体離脱だよ。しかも戻り方よくわかったね!」とおっしゃって。

ゾワッとしました(笑)。

「幽体離脱」という言葉すら知らなかった小学生の私が体験していたこと、そして本能で体に戻れたこと。その霊能者のお客様に言われて初めて「あれは幽体離脱体験だったのか」と腑に落ちたんです。


幽体離脱のスピリチュアルな意味3選&引き寄せの法則との関連は

幽体離脱体験談

体験談をお話したところで、幽体離脱のスピリチュアルな意味についてもお伝えしますね。

① 魂が肉体の外に出ることができるという証明

スピリチュアルの世界では「人間は肉体という器に魂が宿っている存在」とされています。幽体離脱はその魂が一時的に肉体の外に出る現象で、「魂は肉体とは別に存在している」という証明とも言われています。

私の体験でいえば、自分の体を上から見ていたこと、ドアをすり抜けたこと、父と母の姿が見えたこと…これらは肉体の目では不可能なことばかりです。でも確かに体験した。

これって「人間は肉体だけの存在じゃない」ということを教えてくれている体験なんじゃないかなと思っています。

私の体験が運動会で体力を使い果たした後だったのは偶然ではないかもしれません。

② 極度の疲労や睡眠の境界状態で起きやすい

スピリチュアルでも科学的な観点からも、幽体離脱は睡眠と覚醒の境界状態、つまり意識が半分眠りに入りかけているときに起きやすいと言われています。

前回の記事でご紹介したシータ波、覚えていますか?シータ波は眠りに落ちる直前に出る脳波で、潜在意識に最もアクセスしやすい状態でしたよね。幽体離脱もまさにこのシータ波の状態で起きやすいと言われているんです。

体力が限界に達して深い眠りに落ちる直前の状態、つまり最高のシータ波状態だったからこそ、あの体験が起きたのかもしれません。

偶然すべての発動条件がそろってしまったみたいですね。

③ 本能で戻れたのはなぜ?

霊能者のお客様に「戻り方よくわかったね!」と言われた話、手をバタバタさせて体に戻ったというエピソード、自分でも不思議だったんですが、スピリチュアルの世界ではこんなふうに説明されています。

幽体はシルバーコードと呼ばれる見えない糸で肉体と繋がっているとされていて、このシルバーコードが切れない限り魂は必ず肉体に戻れると言われています。

「死んだかも」と怖くなって体に戻ろうとしたとき、体が本能的に戻る動きをし始めたのは、もしかしたらそのシルバーコードが引っ張ってくれていたのかもしれません。戻り方を「知らなかったのに知っていた」のは、魂レベルで本能的に知っていたからなんじゃないかなと思っています。

死神が持っている斧はシルバーコードを切るため・・という説もありますよね。怖すぎる・・・・

幽体離脱と引き寄せの関係

幽体離脱の体験って、引き寄せの法則とも深いところで繋がっていると私は思っています。

幽体離脱中は肉体の制限から解放された状態で、「意識そのもの」として存在しています。これってワンネスの記事で書いた「すべてはひとつで繋がっている」という感覚に最も近い状態なんじゃないかな、と。

また引き寄せの法則では「自分は肉体だけの存在ではなく、大きな意識の一部である」という感覚を持つことが引き寄せを加速させると言われています。幽体離脱の体験は、その感覚をリアルに教えてくれる最強の体験かもしれません。

私自身、あの体験があったからこそ「人間には肉体を超えた何かがある」という感覚が子供の頃から自然とあって、それが引き寄せやスピリチュアルへの興味に繋がっていったのかもしれないな、と今振り返って思います。


幽体離脱と金縛りの違いって何?

「幽体離脱と金縛りって同じもの?」という疑問を持つ方も多いので、簡単にお伝えしますね。

金縛りは意識はあるのに体が動かせない状態で、幽体離脱の前段階として起きることもあります。でも金縛りがすべて幽体離脱に発展するわけではありません。

金縛りは科学的には睡眠麻痺(睡眠中に筋肉の動きを抑制するメカニズムが覚醒時にも続いている状態)として説明されていますが、スピリチュアルでは幽体が肉体から抜けかけているときに起きる現象とも言われています。

私の体験は金縛りではなくいきなり浮いていた状態だったので、金縛りなしの幽体離脱だったようです。体力が限界だったので意識が一気に深い眠りに落ちたからかもしれません。


幽体離脱は怖い?実際に体験した私が答えます

「幽体離脱って怖くないの?」という疑問も多いと思うので正直にお答えします。

…怖かったです・・いや、怖すぎた(笑)。

特に父と母から見えていないとわかった瞬間の「私、死んだ?」という感覚は、小学生には刺激が強すぎました。
なんかうまく飛べなくてプカプカしてたからか天井にガンガンぶつかるし(笑)、早く体に戻りたくて必死でした。

ただ怖かった一方で、浮いている状態自体はとても不思議な感覚で「これが夢じゃないことはわかる」というリアリティがありました。

スピリチュアルの観点からは、幽体離脱は危険なものではなく「魂が一時的に外出している状態」に過ぎないとされています。シルバーコードで繋がっている限り、魂は必ず体に戻ってくる。私の体験もまさにそうでした。

ただ怖いと感じる気持ちは自然なことなので、無理に体験しようとするよりも「もし体験したらこういうものなんだ」という知識として持っておくくらいがちょうどいいかもしれませんね😊


まとめ:幽体離脱は「魂と肉体は別もの」を教えてくれる体験

今回も最後まで読んでくれてありがとう!
私の幽体離脱体験のお話いかがだったでしょうか?
今回の記事をまとめると、

  • 幽体離脱とは魂が肉体から一時的に離れる体験でスピリチュアル・科学両面から注目されている
  • 私は小学5年生の運動会の翌日に体験天井・ドアのすり抜け・両親の姿を目撃
  • シータ波の状態(極度の疲労による深い眠り)で起きやすいと言われている
  • シルバーコードで魂は必ず体に戻れる本能で戻り方を知っていたのはそのため
  • 引き寄せの法則・ワンネスとも深く繋がっている「意識は肉体を超えた存在」という証明
  • 金縛りとは異なるが幽体離脱の前段階として金縛りが起きることもある

小学生の頃の私は「幽体離脱」という言葉すら知りませんでした。でもあの体験が「人間には肉体を超えた何かがある」という感覚を自然に与えてくれて、それが今の引き寄せやスピリチュアルへの興味の原点になっている気がしています。

霊能者のお客様に「それ幽体離脱だよ」と言われたあのゾワッとした感覚、今でも鮮明に覚えています(笑)。

皆さんも似たような体験があったら、ぜひコメントで教えてください😊

㏚

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