こんにちは、月乃愛です。
前回までは私が引き寄せの法則に出会って育児ノイローゼから回復していくお話を5回に分けて書かせていただきました。
私が引き寄せの法則を知った流れはご理解いただけたかと思うので、ここからは私らしさ全開で皆様に全力でぶつかっていく記事を書いていきたいと思います。いい子ちゃんは終わりです(笑)
今回はみんなが気になりまくりの恋愛版引き寄せの法則における私のリアル体験談!

今回から③つのシリーズに分けて書いていくから好きな人や素敵な人との恋愛を引き寄せたい人は是非読んでね!
そもそも「引き寄せの法則」って、私もともとやってた
引き寄せの法則を知ったとき、最初に思ったのが「私、今までの人生めちゃくちゃ引き寄せてたよね」という感覚でした。
というのも、私が昔からよく言われてきた言葉が「愛ちゃんってめちゃくちゃ運いいよね」なんです。自分でも「私は運だけで生きてきた人間だからね~」とおちゃらけて返事してたくらい、潜在意識レベルで「自分はなんでも叶う、最高運の持ち主だ」と思い込んでいたんですよね。(潜在意識についてはまた後日じっくりと!簡単に言うと、心の奥底で本当に思っていること、です)
受験も恋愛も家庭のことも、「なんとかなるでしょ!」という楽観的な思考でいたら、実際になんとかなってきた。それが私の人生でした。
なのに、結婚して子供ができてから、なぜかどん底に落ちていって人生が変なことになっていたんです。
だから「あんた!元の自分を思い出しなさいよ!ほら!」って神様が引き寄せの法則を偶然を装って教えてくれたんだと、私は本気でそう思っています。
今回は、そんな私が”引き寄せまくっていた頃”に実際に体験した恋愛エピソードを書いてみます。
引き寄せの法則で恋愛がどう変わるのか、いい意味でも悪い意味でも(笑)リアルな体験談として読んでもらえたら嬉しいです。これを読めばきっとあなたも引き寄せてみたくなるはず!



まずは少し私の学生時代の話からお付き合いください。
高校時代の私:地味なオタク女子が引き寄せの法則に目覚めるまで
私は高校生まで、地味で分厚い眼鏡をかけたオタクの女の子でした(オタクなのは今も現役です笑)。
通っていたのは制服がかわいいことで有名な女子高。周りにはキラキラまぶしい女子ばかりで、しかもお金持ちのお嬢様が多くて、「同じ学校に通っているのに異世界みたい…」と感じながら過ごしていました。ごく普通のサラリーマン家庭出身でオタクで太っている私なんて、並ぶことすらおこがましいというか。
ただ、内心では「あの派閥とか悪口の応酬、めんどくさそうだな…」と冷めた目で見ていた部分もあって(笑)。キラキラしていても必ずしも幸せそうじゃない、という現実もしっかり見えていました。
そんな中でも私は周りを気にすることなく、自分のオタク活動や好きな音楽を自分なりに楽しんでいたら、素敵で優しい女子たちとすごく仲良くなれたんです。
そして、そんな子たちに囲まれているうちに「この居心地のいい場所にふさわしい自分になりたいな」と自然に思うようになって。高校卒業までに12キロのダイエットに成功し、メイクも教えてもらって、華々しく大学デビューしたのです!
大学デビュー後の私、無敵になる
大学デビュー後の私の恋愛は、正直、無敵でした。急に世界の見え方と人からの扱いが変わった感覚(笑)。
当時、常に彼氏がいる状態にもかかわらず、こんなことが日常的に起きていました。
- 男性側から自然に話しかけてきてくれる
- あまり面識のない人から突然告白される
- 電車の中で見知らぬ人から手紙を渡される
- 美容院で帰り際にスタッフから名刺(裏に連絡先)を渡される
- 女子から美容法をよく聞かれる
- 素敵な子とすぐ友達になれる
- カフェでおまけにケーキをもらったりする
…なんか、別の次元に飛んできたかな?ってくらい世界が変わっていたんです。
そして今思えば、当時の私は「引き寄せノート」の存在なんて知らなかったのに、この時自然に恋愛引き寄せノートを書いていたんですよね!
書くことが昔から好きで、日常的になんでもノートに書いていたんですが、後から引き寄せノートの存在を知ったときは「これ、私がずっとやってたやつやん!」とゾクッとしました。
(恋愛版の引き寄せノートの具体的な書き方は②の記事で紹介しますね!)
引き寄せの法則で恋愛を引き寄せた体験談2選
引き寄せまくっていた時期に出会った男性たちは、基本的に本当に素敵で優しい人ばかりでした。でも、やはりいいことばかりではなかった部分もあって…。
今回は、いい例、悪い例として特に印象に残っている2人をご紹介します。「ちゃんとした引き寄せ方をしないと変なことになるよ」という注意喚起も込めて(笑)。



引き寄せの法則はいいことももちろん起きるけど、やり方を間違えると逆の事が起こったりすることもあるんですよ。
① 広島から関西に来たT君〜引き寄せがストーカーを呼んだ話〜
私が大学に入って一番「どうしよう!」となった引き寄せ体験が、T君との出来事です。
T君は京都の大学に通うために広島から上京してきた同い年の男の子で、同じサークルで出会いました。私の雰囲気がものすごく気に入ってくれたらしく、たくさんいた新入生の中から一瞬で私を見つけてくれたそうです。
最初はとても優しく話しかけてくれて、たくさん褒めてくれて嬉しかったんですが…だんだんとストーカー化してきてしまいました。
しつこさが尋常じゃなくて、大学関係者まで巻き込む大騒動になってしまいました。引き寄せの法則で恋愛を引き寄せるときは、相手の条件をきちんと設定しないと変な引き寄せが起きることがあります!みんな、気をつけよう(笑)。
ただ、この出来事には後日談があって。T君を説得してストーカー行為をやめさせてくれたのが、なんと今の旦那なんです!
人生に無駄な出来事なんてないんだな、としみじみ感じた体験でした。



ストーカーはもう二度と勘弁だけどね・・・。
② 祇園のホストクラブで働いていたM君〜元ホスト幹部から「結婚して」と言われた話〜
私は大学時代、少しご縁があって夏休みなどの長期休みだけ祇園のクラブでホステスとしてアルバイトをしていました。これも今思えば引き寄せまくりの時期に出会ったご縁で、本当にいい経験をさせてもらったなと思っています。
そのとき出会ったのが、同じ祇園にある有名ホストクラブで幹部として働いていた6歳年上のM君です。
最初はM君がお客さんと一緒に飲みに来ていた席についてお話した程度でした。その後、店長に連れられてお礼飲み(同業の人がお店に来てくれたら女の子を連れてお返しに飲みに行く、という文化がある)に行った帰り際に「今度ご飯でも」と連絡先を渡されました。
「営業トークだろうな」「ご飯に行ったらそのままお店に連れていかれるパターンだ」と思いながらも、失礼にならないよう一応連絡先を交換。
でも後日「今日お店が休みだからご飯でも食べに行こう!」と誘われ、警戒しながら何回かご飯に行くうちに、不思議となんとも居心地のいいご飯友達みたいな関係になっていきました。
そして、しばらくして彼はホストを辞めることに。お店に連れていかれることも一切なかった(笑)。
そしてホストを辞めた後に、初めて会ったときのセリフが——
「結婚を前提に付き合ってほしい」
け…け…結婚!?
思わず変な声が出てしまいそうなくらい驚きました。嬉しい気持ちはありましたが、まだまだやりたいことがいっぱいあったし、結婚という重さにひるんでしまい、丁重にお断りしました。
後日、なぜ私だったのか聞くと「なんか知らんけど、仕事とかじゃなくてずっと話してたいなと思ったから」とのこと。
M君、今ごろどうしているのかな。テレビでホストが出てくるたびにふと思い出す、良き思い出です。



風の噂では飲食店を数店舗経営して成功しているらしいですよ。M君にこれからも幸あれ♡
まとめ:引き寄せの法則と恋愛は切っても切れない関係
こうして振り返ってみると、引き寄せの法則を「知っているか知らないか」に関係なく、私はずっと自然に恋愛を引き寄せてきていました。
ポイントは、自分を好きでいること&大切にすること・楽観的に「なんとかなる」と思えていること・自分の気持ちを正直にノートに書いていたこと。これが知らず知らずのうちに引き寄せの法則を働かせていたんだと思います。
ただ、ちゃんとした方法を知らずに引き寄せると、T君のようなケースになることも…(笑)。
みんな、ちゃんと素敵な恋愛を引き寄せようね!!
次回の【恋愛編②】では、正しい恋愛版の引き寄せノートの書き方、続く【恋愛編③】では引き寄せノート以外にも効果のあった恋愛運を上げる行動&方法を詳しく解説します。理想の恋愛を引き寄せたい方は、ぜひチェックしてみてください!


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