トランサーフィンと引き寄せの法則の違いとは?引き寄せマニアの私がわかりやすく解説!

トランサーフィンと引き寄せの法則の違いとは?引き寄せマニアの私がわかりやすく解説!

こんにちは、月乃愛です!
今回は引き寄せ民が大好きなタフティの著者ヴァジム・ゼランドの人気作「リアリティ・トランサーフィン」について私なりに考察したり深堀りしたりしていきたいと思っています。

今これを読んでくださっているあなた!トランサーフィンまでどうやってたどり着きました?
もしかして【 引き寄せの法則→量子力学→タフティ→トランサーフィン 】という流れでたどり着いた方、結構多いんじゃないかと思います。私もまさにその一人(笑)。

「引き寄せの法則はなんとなくわかったけど、もっと深いところまで知りたい」「引き寄せを実践しているのになぜかうまくいかない」という方に特に読んでほしい内容です。

トランサーフィンを知ることで「あ、だから引き寄せがうまくいかなかったのか!」という気づきが必ずあるはずですよ😊


目次

そもそもトランサーフィンって何なん?

まず簡単にトランサーフィンをご紹介しますね。

リアリティ・トランサーフィンはロシア人量子物理学者ヴァジム・ゼランドによって書かれた世界的ベストセラーシリーズです。前回ご紹介したタフティの著者と同じ方ですね。

「トランサーフィン」とは「現実をサーフィンのように乗りこなす」というイメージの造語で、すでに存在する無数の現実の中から選択するという考え方が核心にあります。

引き寄せの法則が「思考や感情が現実を引き寄せる」という能動的なアプローチなのに対して、トランサーフィンは「すでにある無数の現実の中から自分が望む現実を選んで波乗りのように移動する」という、少し違うニュアンスを持っています。

「引き寄せる」のではなく「選ぶ」。この違いが、トランサーフィンの世界観の核心です。

なんだか恋愛系とも通じるところがありますよね。

あなたは引き寄せる?それとも選ぶ?


トランサーフィンと引き寄せの法則の違い3つ

ではトランサーフィンと引き寄せの法則は具体的に何がどう違うのか、3つのポイントで整理してみますね。

トランサーフィンと引き寄せの法則の違い① 「引き寄せる」か「選ぶ」か

引き寄せの法則では「ポジティブな波動を出せば望むものが引き寄せられてくる」という考え方が基本です。
自分のエネルギー状態を高めることで、同じ波動・周波数のものを引き寄せるってことですね。

一方トランサーフィンでは、バリアント空間と呼ばれる無限に存在する現実の可能性がすでに存在していて、自分はその中から望む現実に「移動する」という考え方をします。

引き寄せは「ないものをある場所から持ってくる」イメージ。トランサーフィンは「すでにあるものの中から自分が移動する」イメージ。

この違い、わかりますか?タフティの「永遠の保管庫にすべてのシナリオがある」という話とも繋がっていますよね。前回の記事を読んだ方は「あ、同じ世界観だ!」と感じると思います。

トランサーフィンと引き寄せの法則の違い② 「強く願う」ことへの考え方

引き寄せの法則では「強く願うこと」「感情を込めること」が大切とされています。
より具体的に望む未来を想像することで、それが現実になると。

でもトランサーフィンには「強く願いすぎることが逆効果になることがある」という考え方があります。

その理由を説明するのが「過剰ポテンシャル」という概念です。

自然界は常にエネルギーのバランスを保とうとしているんです。
しかし、過剰ポテンシャルが生じるとこれを解消するために「平衡力」と呼ばれる力が作用するんですね。
この作用は、ほとんどの場合、願望実現を妨げたり、予期せぬネガティブな出来事を引き起こしたりする形で現れるんだそうです。

つまり「絶対にこれじゃないといけない!」と強く執着すると、宇宙がそのアンバランスを均等にしようとして、むしろ邪魔をしてくるということ。

「引き寄せを頑張れば頑張るほどうまくいかない」と感じたことはありませんか?それがまさに過剰ポテンシャルの状態かもしれません。

引き寄せの法則でも「執着を手放すこと」が大切と言われますが、トランサーフィンではその理由をより論理的に「過剰ポテンシャル」という言葉で説明してくれているんですよね。

最近は引き寄せの法則でも、【 強く願う 】ではなく、願いを明確にするみたいな方向になってきていることが多いし、私もそれが大切だと感じています。
トランサーフィンと引き寄せの概念が近づいてきている感じだね。

トランサーフィンと引き寄せの法則の違い③ 「振り子」という概念がある

トランサーフィン独自の概念が「振り子」です。

集団の思考や感情が作り出すエネルギー体。SNSの炎上、職場の空気など、気づかぬうちに巻き込まれるものが典型例。

振り子とは、多くの人が同じ方向にエネルギーを向けることで生まれる集合的なエネルギーの流れのことです。

例えばSNSで炎上している話題、職場の不満ムード、ネガティブなニュース…これらは振り子がエネルギーを吸い取ろうとしている状態。振り子に巻き込まれると、知らず知らずのうちに自分のエネルギーが奪われてしまいます。

引き寄せの法則ではあまり語られない「外側からのエネルギーの影響」を、トランサーフィンはしっかりと説明してくれているんですよね。

「なんかSNS見てると疲れる」「ニュースを見るとどんよりする」という感覚、みんな経験あると思うんですが、まさにあれが振り子のエネルギーを吸い取られている状態なんじゃないかなと思います。

SNSで個人叩きが過熱しすぎて収集が付かない事態になっていることたまにありますよね。まさに振り子。
今のSNSの情報社会は自分がその感情に巻き込まれないように、自分自身で自分を守れないときついよね。

トランサーフィンの過剰ポテンシャルをなくすにはどうすればいい?

「じゃあ過剰ポテンシャルを避けるにはどうすればいいの?」という話もお伝えしますね。

過剰ポテンシャルを回避する唯一の対処法は、対象に対する「重要性を下げる」ことであると言われています。

これは、「これでなければならない」という考えを手放し、結果に対して柔軟な姿勢を持つことを意味します。
また、「ユーモアの感覚、自嘲する能力」などは、過剰ポテンシャルを唯一生み出さないとされているですって。

つまり「これじゃなきゃダメ!」という重要性を下げて、「まあどうにでもなるか」というゆるい感覚を持つことが大切ということです。

これって引き寄せの法則でよく言われる「執着を手放す」「宇宙にお任せする」と全く同じことですよね!

私がずっと持っている「根拠のない自信」「なんか大丈夫な気がする」という感覚も、今思えば過剰ポテンシャルを自然に作り出さない状態だったのかもしれません。ワンネスの記事で書いた「根拠のない確信」が、トランサーフィン的に見ると「重要性が低くて執着がない最高の状態」だったということだ(笑)

トランサーフィンが私に教えてくれた「引き寄せがうまくいかない理由」

引き寄せを実践しているのになぜかうまくいかない、という方にトランサーフィンはとても大切な視点を与えてくれます。

これ、正に私のことだったんですよね。

引き寄せを実践しても、願うほど叶わないという状況になる一番の原因は、過剰ポテンシャルと振り子にあることが多いんです。

「絶対に叶えなきゃ」という強すぎる執着(過剰ポテンシャル)と、周りのネガティブなエネルギーに知らず知らず巻き込まれること(振り子)。この2つが引き寄せのブロックになっていることが多い。

逆に言えば、この2つを意識するだけで引き寄せがぐっとスムーズになるということでもあります。

「もっと強く願わなきゃ」と頑張るより、「重要性を下げてゆるく構える」ほうが現実が動きやすい。これがトランサーフィンが引き寄せに加えてくれる最大のエッセンスだと思っています。


引き寄せの法則・タフティ・トランサーフィン、結局どう使い分ける?

「3つあって混乱する(笑)」という方のために、私なりの使い分けイメージをお伝えしますね。

引き寄せの法則は現実創造の入り口として最高です。「思考と感情が現実を作る」という基本を身につけて、引き寄せノートを書いたり、ポジティブな波動を意識したりする。まずはここから始めるのが一番です。

トランサーフィンは引き寄せを実践していて「なんかうまくいかない」と感じたときに読むと腑に落ちることが多い。過剰ポテンシャルと振り子という概念を知るだけで、「あ、だからうまくいかなかったのか!」という気づきがあります。

タフティは引き寄せとトランサーフィンを経た上で読むと、さらに深く理解できます。「映画の主人公として俯瞰的に生きる」という視点は、引き寄せとトランサーフィンの実践をより洗練させてくれる最終段階のような位置づけかなと思っています。

引き寄せ→トランサーフィン→タフティという順番で進めていくのが、私のおすすめです😊


まとめ:トランサーフィンは引き寄せの「なぜうまくいかないか」を教えてくれる

今回も最後まで読んでくれてありがとう!
今回の記事考察の元になっているのはこちらの本です↓

今回の記事をまとめると、

  • トランサーフィンは「引き寄せる」ではなく「選ぶ」という考え方
  • 「過剰ポテンシャル」強く願いすぎると逆効果になるメカニズムを説明してくれる
  • 「振り子」集合的なエネルギーに知らず知らず巻き込まれていることへの気づき
  • 重要性を下げてゆるく構えることが過剰ポテンシャルを避ける唯一の方法
  • 引き寄せ→トランサーフィン→タフティの順で深めていくのがおすすめ

引き寄せの法則、トランサーフィン、タフティ、量子力学、ワンネス…どれも根っこにある真理は同じで「意識が現実を作る」「執着を手放すほどうまくいく」ということなんですよね。

言葉や切り口は違っても、全部同じ方向を向いている。これを実感するたびに「やっぱりこれは本質的な真理なんだな」とぞくっとします(笑)。

「引き寄せを頑張っているのになぜかうまくいかない」と感じている方、ぜひトランサーフィンの「過剰ポテンシャル」という概念を一度調べてみてください。きっと何か気づきがありますよ😊

㏚

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次