引き寄せの法則シリーズ④ 引き寄せの行動がうまくいかない時も継続できた理由5選

引き寄せの法則シリーズ④ 引き寄せの行動がうまくいかない時も継続できた理由5選

こんにちは、月乃愛です!今回は引き寄せの法則シリーズ 第4回目!引き寄せの法則ではあるあるの「なんでうまくいかないんだ!」がやってきたときに私が思ったことなどをお伝えしたいと思います。
割とすぐにやってくるんですよね「これ、やってる意味あんの?」ゾーン(笑)

正直に書きますね。

引き寄せの法則を取り入れながらも、「こんなの意味あるの?」と思った日が、何度もありました。
習慣をきっぱりやめた時期もあります。「やっぱり私には合わないのかも」と、静かに手放したこともありました。

でも今、こうしてシリーズを書いているということは——結局、戻ってきたのです。

「引き寄せの法則を続けたいのに続けられない」「うまくいかない日があるとやめたくなる」——今そうやって悩んでる方に、この記事が届いたらいいなと思っています。


目次

引き寄せがうまくいかない日は、必ずやってくる

引き寄せを始めてしばらくすると、必ずやってきます。
何をしてもうまくいかなくて「ほら、引き寄せの法則なんかやっぱないじゃん!幸運がやってくる引き寄せ行動してるのに不幸なことばっかり!」みたいに自暴自棄な考えになってしまう時期が。

私もそうでした。

子どもが一晩中泣いてまったく眠れなかった翌朝。イライラが止まらなくて、子どもに語気が荒くなってしまった夜。「今日よかったことを一つ」を探そうとして、何も思いつけなかった日。

そういうとき、ふと思うのです。

引き寄せって、意味あるの?

朝の珈琲も飲んだ。「今日もいいことがあるといいな」と思った。なのになんでこんなに辛いんだろう。なのになんでイライラしてしまうんだろう。引き寄せが本当に機能しているなら、こんな日があるのはおかしいんじゃないか——そんなことを、疲れた頭で考えていました。

「ポジティブに考えれば現実が変わる」という言葉が、こういう日には嘘くさく感じる。むしろ、ポジティブに考えようとすればするほど、現実とのギャップが苦しくなる。そういう経験、ありませんか。

私もそういう気持ちが積み重なって、苦しくなり、ある時期引き寄せ行動をすっぱりやめることにしました。

朝の一言も、丁寧な珈琲も、夜の振り返りも、全部。「もう考えるのをやめよう」と思って、引き寄せに関することを意識から切り離しました。

でも——しばらく経って気づいたのです。やめたはずなのに、朝ついコーヒーをゆっくり飲んでいる。眠る前に「今日よかったことってなんだろう」とぼんやり考えている。意識してやめたはずなのに、いつの間にか戻っていたのです。

その経験から、私なりに「続けられた理由」が見えてきました。

私の心がそっちの方が心地よかったのかな?と思ってみたり

引き寄せを継続できた理由5選

私が引き寄せの法則にいいとされる引き寄せ行動を継続できたのは、たぶんこれのおかげ!ってことを5個挙げてみるとこんな感じです。

  • ハードルが低すぎるくらい低かったから
  • 「毎日続けること」を目標にしなかったから
  • 効果を「引き寄せ」だけに求めなかったから
  • やめてみて、必要性に気づいたから
  • 完璧じゃない自分を、少しずつ許せるようになっていたから

理由① ハードルが低すぎるくらい低かったから

引き寄せの習慣として私がやっていたのは、朝の一言、珈琲一杯、夜の振り返り一つ。どれも「できなかった」とカウントするのが難しいくらい、小さなことでした。

ハードルが低いから、やめてもすぐに戻れる。「また明日からやろう」が軽くできる。

引き寄せの法則が続かない理由のひとつは、最初から「ちゃんとやろう」としすぎることだと思います。ビジョンボードを作って、アファメーションを毎朝唱えて、感謝日記を毎日つけて——それを全部やろうとすれば、できない日に挫折感が生まれてしまう。

小さければ小さいほど、続けやすい。これは本当のことでした。

どれもノートも準備もいらなかったことが大きいですね。
珈琲は元々飲んでいたので毎日の習慣だったし。

理由② 「毎日続けること」を目標にしなかったから

毎日続けることが目標だったら、やめた時点で失敗になってしまいます。でも私は「続ける」ではなく「気が向いたときにやる」をゴールにしていました。だからやめた日も、失敗じゃなかった。

続けることより、戻ってこられることの方が大事——そう思えるようになってから、引き寄せとの付き合いがずっと楽になりました。

3日やって、1週間やめて、また戻る。それでいいのだと思います。引き寄せの法則は、完璧に実践した人だけに効くものではないはずだから。

理由③ 効果を「引き寄せ」だけに求めなかったから

引き寄せにありがちな「宇宙がどうのこうの」「潜在意識がどうのこうの」ではなく、「今日の気持ちが少し楽になったかどうか」だけを見るようにしました。

それだけなら、うまくいかない日でも「珈琲は美味しかった」という答えが出せる。
子どもに少し優しくできなくて喧嘩したけど、空はきれいだった、それだけでも「今日は悪くなかった」と思えました。

引き寄せとか関係なしに、今の私の心が少しでも楽になったり楽しくなるのなら、それでいいや!って感じですね。だってそれは今の私にはそれが必要ってことだから。

理由④ やめてみて、必要性に気づいたから

逆説的ですが、一度すっぱりやめたことで「あ、やっぱりこれが好きだったんだ」と実感できました。

やめた直後は、むしろすっきりしました。でも数日経つと、何かが足りない感じがしてくる。朝の静かな時間が、夜の小さな振り返りが、いつの間にか自分にとって必要なものになっていたのです。

義務感で継続したのではなく、自分が本当に必要としていたから戻ってきた——その確信が、その後の続け方を軽くしてくれました。「やらなきゃ」ではなく「やりたい」に変わった瞬間でした。

理由⑤ 完璧じゃない自分を、少しずつ許せるようになっていたから

引き寄せの習慣を続けながら、少しずつ「できない日の自分」を責めなくなっていきました。

うまくいかない日があっても「そういう日もある!ってかそんな簡単に人生変わったら、今頃みんなハッピーじゃん!」と思える感じ。いい意味で投げやり(笑)

イライラしてしまっても「またイライラしちゃったな〜」「生まれてたった3年の子にここまで求めるのも酷かしら?」と、少し客観的に自分を見られるようになったことも大きな要因化かも。

これ自体が、引き寄せが私に教えてくれたことだったのかもしれません。習慣が私の内側を変えたのか、内側が変わったから習慣が続いたのか——どちらが先かはわからないけれど、その両方がゆっくりと、一緒に変わっていきました。

自分を俯瞰的にみる。もしかしてこれこそが幸せを引き寄せる習慣なのでは?

揺らいでいい、やめてもいい

引き寄せの法則を調べると、「信じ続けることが大切」「疑うと波動が下がる」という言葉に出会うことがあります。

でも私は、揺らいでいいと思っています。

「意味あるの?」と思う日があっていい。やめたくなる時期があっていい。すっぱりやめて、でもまた戻ってくる——そういう、ゆるい付き合い方でいい。

最初から引き寄せの法則やスピリチュアルな事を完璧に信じ続けられる人間なんて、そんなにいないと思います。
むしろ最初から完璧に信じている人がいたら、変な勧誘に引っかからないか心配になっちゃいます。

少なくとも私は、疑いながら、やめながら、また戻りながら、それでも続けてきました。

そしてその不完全な続け方でも、確かに何かが変わっていきましたし、自信満々で引き寄せ行動している今も現在進行形でさらにパワーアップして人生が変わってきています。

焦って答えをすぐに求めようとするのが、人間のよくないところですね。

慌てない慌てない、一休み一休み・・・ですね。

まとめ|引き寄せは、ゆるく続けるほどうまくいく

最後にまとめておくと、私が引き寄せの法則のための行動を継続できたのはこんな理由から

  • ハードルを下げすぎるくらい下げる
  • 「毎日続ける」ではなく「戻ってこられればいい」と思う
  • 効果を「引き寄せの結果」ではなく「今日の気持ち」で測る
  • やめてみることで、必要性に気づける
  • できない自分を責めない

引き寄せの法則は、頑張るためのものではないのかもしれません。むしろ、頑張りすぎてきた自分を少し楽にするためのもの。うまくいかない日があっても、また明日の朝、珈琲を一杯ゆっくり飲めばいい。それだけでいいのだと、今は思っています。

引き寄せの法則シリーズは次回がラスト!お楽しみに!

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